2006年11月25日

ドリンク剤を買って、スカイライングッズをゲット!

今月20日に発表された新型スカイラインは異業種とのコラボレーションによる宣伝展開が話題になっている。先日、当サイトでも玩具会社のタカラ・トミーとのダッグの内容をお伝えしたが、今度はコンビニエンスストアー「ローソン」とのコラボレーションキャンペーンの内容が発表された。

ローソンで行われるコラボレーションキャンペーンは「対象となるドリンク剤(12種類)を含んで600円以上の買い物をしたレシートを1ポイントとし、5ポイント分集めると抽選で新型スカイラインのアルミ削り出しチョロQかシルバーメダル5枚セットが当たる」というもの。このキャンペーンに応募するのは最低でも3000円分買い物をしなくていけないので、正直なかなか大変だと思う。しかし、スカイラインファンやドリンク剤をよく買う方にとっては決して大きな負担ではないだろう。

応募期間は11月28日(火曜日)から12月25日(月曜日)。ローソンではこのキャンペーンが終わった後も、新型スカイラインを使ったコラボレーションキャンペーンを行っていくというので、クルマ好きだったら今後もローソンの店頭に注目し続けた方が良さそうだ。(永田)

http://www.lawson.co.jp/company/news/1129.html
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マツダMPVターボ、エコプロダクツ賞を受賞

高い走行性能を誇りながらもミニバンの利便性をしっかりと確保しているマツダのミニバン、「MPV」のターボエンジン搭載車が、エコプロダクツ大賞推進協議会主催のエコプロダクツ大賞において、「エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞(優秀賞)」を受賞しました。エコプロダクツ大賞とは名前からも分かる通り、環境負荷の低減に配慮した優れた製品・サービスを表彰するもの。

マツダによるとMPVに搭載されているDISIターボエンジンが、独自の直噴ターボシステムによって3、5Lエンジン並みの大トルクによる力強い走りを実現するとともにクラストップレベルの高い環境性能を有し、「SU−LEV(平成17年基準排出ガス75%低減レベル)」認定を受けていることや「2010年度燃費基準+10%」(FF車)を達成しているため、今回の受賞に至ったとしています。

マツダの明るいニュースは積極的に歓迎したいもの。いいクルマを作っているのに、売り上げになかなか結びつかないもどかしさを抱えるマツダにとってみれば、こういった賞を受賞することで少しでも販売台数を伸ばしたいところでしょう。

今回受賞となったMPV(ターボエンジン搭載車)はいいクルマだし、搭載されているエンジンはチューンこそ若干違うものの、12月発売のCX−7やマツダスピードアテンザ&アクセラなど、多くのクルマに搭載されている。マツダの言うように環境性能にも優れたものはありますが、個人的に評価したいのは優れたドライパビリティ。低回転から湧き出るトルクは、日常とスポーツ走行のどちらでも圧倒的に扱い易いものです。マツダがこういった賞の受賞を励みにもっともっとブランドイメージを高め、これからも元気いっぱいなクルマ作りを続けてほしいものです。(新美)

http://www.mazda.co.jp/corporate/publicity/release/2006/200611/061124b.html
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オーリス、目標の3倍受注!

トヨタは10月23日に発売した新型オーリスの受注状況を発表しました。それによると発売から今月22日までの1ヶ月間で受注したのは、およそ9000台。月間目標販売台数が3000台だから、目標の3倍ほど受注したことになります。

トヨタの発表によれば、好評な点は「ショート&ワイドで個性的なスタイリング」「斬新で機能性の高いインテリア」「高速走行時の安定性や乗り心地の良さ」などだそう。ここで気になるのはやはり「ショート&ワイド」なスタイリングでしょう。

ご存じの方もいるかもしれませんが、先代カローラランクスは当時のカローラと同じシャシーを使っていた。しかしながら新型オーリスは現行のカローラアクシオやカローラフィールダーと違うシャシーを使っています。新開発のシャシーは日本でいうと3ナンバーサイズ。ちなみに欧州など日本以外の国では、オーリスのシャシーを使ったカローラが販売されます。

新型オーリスが売れているというのは、つまるところ3ナンバーが受け入れられているということ。日本で3ナンバーというと、どうも幅が広過ぎて受け入れられにくいイメージがありますけど、そんなに拒絶反応は出ていないようです。それよりもワイドトレッドを実現できたことによる走行性能の向上が、歓迎されているとみるべきでしょう。

新開発のシャシーが使われていることから、オーリスこそ新型カローラの本当の姿と言えるかもしれない。見えないところにお金がかかっているようで、乗り心地やハンドリングは素晴らしいものがある。本物志向とも言える新型オーリスは、もしかしたら意外なヒット車となるかもしれません。(新美)

http://www.toyota.co.jp/jp/news/06/Nov/nt06_1108.html
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瞳孔見て、居眠り運転を防止!

レクサスLS460にはドライバーの顔の向きを検知することにより脇見運転をしている場合に警報を鳴らす、ブレーキをかけるといった機能を持つ「ドライバーモニター付きプリクラッシュセーフティシステム」が採用された。この「ドライバーを監視するプリクラッシュセーフティシステム」と同じ効果のあるシステムを、静岡大学工学部 海老澤嘉伸教授のグループが開発した。瞳孔の動きを監視することによって居眠り運転を見つけるというもの。この「車載用眠気検出装置」は瞳孔の動きを観察し、目が閉じたままになった場合や瞬きが増えてくると「居眠り運転」や「居眠りしてしまいそうな状態」と判断する。個人的には瞳孔の動きに着目して、危ない状態を見つけるというのは非常にいいアイデアだと思う。このシステムに脇見運転を検知する装置とドライバーへの警告やブレーキ操作を行うプリクラッシュセーフティシステムを加えれば、「ドライバーが見ていなかったために起きた事故」を大幅に劇的に減らせるのではないだろうか。

また、「車載用眠気検出装置」はすでに日立物流の大型トラックに試験的に装着され、公道で使った場合のデータ収集も行われている。大型トラック等が渋滞の最後尾に追突し、大きな被害を出す事故をなくすためにも、なるべく早い実用化を期待したい。(永田)

http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/chiiki/press/hamamatsu/06110603.htm
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