2006年11月14日

宗一郎氏生誕100年記念展を開催

今年は本田技研創設者の本田宗一郎氏が生誕100年を迎える節目の年ということで、本田氏の生まれ故郷である浜松市で記念式典が行われるのに続いて、東京青山ホンダウエルカムプラザでも「Honda原点の想い〜いつまでも伝えたいものがある〜」というイベントが開催される。このイベントはホンダの創成期を改めて振り返ろうというもので、1952年式のカブやホンダ初の量産車であるN360、F1初優勝を飾ったRA272、1966年のマン島TTレースに出場したRC166などが展示される。また、ホンダを振り返る上で必ず話題に上がるマン島TTレース、F1への挑戦、アメリカ進出、ASIMOなどについての映像やパネルによる展示もあり、こちらも興味深い。期間は11月17日(金曜日)から11月30日まで。もちろん入場無料なので、リニューアルされたばかりのホンダウエルカムプラザを見に行きがてら、足を運んでみてはいかがでしょうか。(永田)

http://www.honda.co.jp/news/2006/c061113.html
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親子でバイクに乗りませんか?

バイク好きの親御さんの中には「子供が大きくなったら、一緒にバイクに乗りたい」と思われている方も多いのではないだろうか? 今回は親御さんと6歳から12歳までのお子さんでバイクに乗れるというイベントを見つけたので紹介しよう。12月3日(日曜日)にツインリンクもてぎのダートトラック場で行われる「MOTO UNDOUKAI A GO GO!!?バイクに乗って遊ぶ運動会」である。このイベントでは親子でバイクを使い、チーム対抗戦や各種競技などを行う催し。バイクも保護者にXR100、お子さんにCRF50という本格的なものが用意され、本当に楽しい一日となりそうだ。参加定員が20組(40名)と限られている上、応募締め切りも11月20日(月曜日)と迫っているので、思い立ったら早めに応募して欲しい。このようなイベントがもっと増えれば、将来バイクファンを増やすのにとても役立ちそうな気がする。ホンダ以外のバイクメーカーにもバイクを通じて親子が触れ合えるイベントを考えて欲しいものだ。(永田)

http://www.twinring.jp/try-motorsports/motoundoukai/index.html
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新型スマート、少し大きくなって登場

日本でも「お洒落な2人乗りシティコミューター」として熱烈なファン層を持つダイムラー・クライスラーのスマート・フォーツーの新型モデルが発表された。詳細をお伝えしよう。

外見は一発で「スマート・フォーツーだ」と分かる感じに仕立てられ、ボディタイプも従来型と同じくクーペとカブリオの2種類が用意される。ボディサイズは大幅に拡大され、全長2695mm×全幅1559mm×1542mmとなった。全長で195mm、全幅でも44mm拡大されているが、取り回し性の良さは今まで通りだろう。ただ、従来モデルにしばらく前まで日本向けとして用意されていた軽自動車仕様(フェンダーの膨らみを小さくして成立)を作るのは、後述するエンジン排気量のことを含めて難しいかもしれない。

エンジンも中心となるものは従来型の0.7リッター3気筒から三菱自動車製の1リッター(仕様は3つある)に変更され、ディーゼルエンジンも設定される。トランスミッションは2ペダルタイプの5速MTだ。排気量と全長の拡大により、動力性能、室内空間にもゆとりが増えているので、かなりの長距離走行にも対応できそうである。

より魅力的なったスマート・フォーツー。日本への導入については明らかにされていないが、もし入ってくれば「2人乗車までならかなり使える存在」として意外と大きな需要があるのではないだろうか。(永田)
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新型スカイラインはデビューイベントも気合満点!

今年日産から発表される唯一の新型車として並々ならぬ熱意が込められている新型スカイライン(このようなフレーズ、何回目だろう? 正式発表は11月20日)は発売直後のデビューイベントにも力が入っているようだ。11月20日から12月11日まで、全国の日産ギャラリー(本社、銀座、札幌名古屋福岡)において「Touch&Feel−New SKYLINE」という催しが開かれるのである。このイベント、詳しい内容までは発表されていないもののが、「まるでオーナーになったかのような気分で“新型スカイライン”の世界観をご堪能いただける特別空間をご用意する」とのこと。内容がよく分からないだけに、ちょっと興味深い。また、11月17日(金曜日)から11月19日までは「デビュー直前特別展示」というイベントも行われる。このイベントは発売前に新型スカイラインのプロポーション、ヘッドランプ、テールライトといった美しいデザインの一部を披露するもの。いわば、「ちら見」といったところか?

日産ギャラリーは20時まで開いているので、会社帰りに寄るのも可能。ぜひ、ディーラーとは一味違った雰囲気のある全国の日産ギャラリーへ新型
スカイラインを見に足を運んでいただきたい。(永田)

http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2006/_STORY/061106-03-j.html
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