2006年11月12日

横浜にトヨタの新名所が!

昨年11月に計画が発表されていた、横浜市に出来るトヨタの大型複合商業施設の施設概要が明らかになった。名称は「トレッサ横浜」である。この施設にはレクサス以外のトヨタの4つディーラーダイハツの販売店が集まり、お買い物を楽しみながらクルマも見られるのである。また、自動車関連ではカーディーラー以外にもカー用品店「タクティ」も用意される。併設される店舗もユニクロ、スポーツ用品のゼビオ、三和(スーパーマーケット)、ノジマ電機などとなかなか充実。ここで買い物をして、クルマを見ていれば、あっという間に1日が過ぎてしまいそうである。また、トレッサ横浜は環状2号線を挟んで北棟と南棟に建設され、左右方向から出入場が可能な上、5kmの敷地内道路を持つため大きな道路沿いの混雑するお店でよくありがちな駐車場待ちへの配慮がされているのも評価できるポイントだ。

オープン予定はディーラーの入る北棟が来年11月、カー用品等で構成される南棟が08年3月となっている。一度行ってみたい場所になりそうである。(永田)

http://www.toyota.co.jp/jp/news/06/Nov/nt06_1104.html
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携帯サイズのカーナビ登場!

最近ますますの活気を見せているカーナビ市場へ、携帯サイズのポータブルナビが殴り込みです。三洋電機は「ミニゴリラ」シリーズに新たな2機種を加え、11月20日より発売を開始します。このナビの最大の特徴は、大きさが小さくても有用な機能をきっちり備えていること。外形寸法は横141mm・縦83mm・厚さ25mmと、最近の小型化している携帯より一回りくらいは大きいものの、一昔前の携帯と変わらないサイズ(それは言い過ぎ? 笑)。「胸ポケットに入る?」と思えるほどのサイズですね。

新しい2つの機種名称はそれぞれ「NV−SD10DT」(9万1350円)と「NV−M10」(7万8750円)。前者はナビ機能とともにワンセグ放送の受信機能を備えており、後者はナビ機能のみとなります。注目のナビゲーション機能ですが、両者ともに1GバイトのフラッシュメモリやGPSモジュールを内蔵することにより、約400Mバイトのデータ(CDカーナビ並み)を保有。音声案内や交差点での拡大画面、さらに高速道路での2画面表示に25m〜250kmの範囲で縮尺を変更できるなど、ナビに必要な基本機能を持っています。もちろん周辺検索などの機能も充実。不満を覚えることなく使いこなせるはずです。

画面は4、5型液晶パネルを採用しており、十分な見やすさを確保。かなり使えるポータブルナビではないでしょうか。さらに言えば、エコ運転を実施するための「エコドライブ情報」機能なんてものもあるから面白い。GPS機能を使って急な加減速を検知し、また長過ぎるアイドリング状態やエコ速度超過を認識してドライバーへ警告を与えてくれるのです。

ただしちょっとした弱点もあります。それはナビゲーション機能が車内でしか使えないこと。両方とも電池などによる稼働ができないのです。よって車内にあるシガーソケットから電源をとり、使用するという方法しかないことになる。例外もあって、ワンセグ受信可能のタイプは、別売の電池ユニット(乾電池4本)やACアダプタを利用すれば、車外でもワンセグ放送を受信できるなど利用できます。ポータブルナビはそういったものが多いのかもしれませんが、リチウムイオン電池などを搭載して充電式にしてくれれば、コード類の煩雑さなどもなくなって、より便利になるはず。コストの問題が解決するのを願います。

ちょっとした弱点はあるものの、それでもかなり便利そうなこのカーナビ。技術的にはもっと高機能にできるでしょうけど、そうすると価格も高くなってしまう。10万円以下の値段でこれだけの機能を持っていれば、普通に使う限り不満はないはずです。

軽自動車なんて、純正のカーナビは車両本体価格の1割から2割になってしまうこともある。カーナビは高性能ですが、それだけ高価格なものでもあるのです。こういった低価格で基本機能を備えたナビが一家に一台あると、便利この上ないはず。クルマにナビは付けずに、このポータブルナビを色々なクルマで利用するようにすれば、かなりお金を節約できるはずです。(新美)

http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0611news-j/1109-1.html
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依然厳しい。最新のシートベルト着用率

JAFは警察庁と合同で、10月1日〜10日の期間に自家用乗用車等の「シートベ ルト着用状況全国調査」を実施し、今回その集計結果を発表しました。調査は全国の一般道780箇所と高速道等105箇所の計885箇所で実施。合計で50万人近い人が調査対象となりました。

では調査結果を見てみましょう。まずはドライバーの着用率から。ドライバーのシートベルト着用率は一般道で93、8%(前年比1、4%増)、高速道等で98、2% (前年比0、5%増)とそれぞれプラス。絶対的人数が多いため割合的には低くても、まだまだ未着用の人の数は多いです。まぁでもこれくらいの数字を記録すれば万々歳でしょうか。何より飲酒運転など他人に重大な被害を与えることはないだけ、まだマシかも。

一方の助手席はどうか。運転席での着用率ほど高くはないけれど、それでも一応義務化されているだけに、高速道路で93、0%という高い数字を記録している。一般道ではあまり危険を感じないのか、着用率は83、4%まで下がりますけども……。

問題なのが後席シートベルトの着用率。高速道等での着用率は12、7%と昨年の9、8%より向上が見られるものの、一般道になると7、5%と昨年の8、1%より0、6%も低下している。というか、低下自体も問題ですが、まだまだ着用率が低過ぎる感じがします。意識が低いのか、それとも危険を感じないからなのか。とにかくこれは大問題であります。

警察庁は、今後5年間で後席シートベルト着用率50%を目指すという。これ、義務化をしないで実現するのはとても難しい数字。だって装着義務化のチャイルドシートだって、装着率は50%に満たないのですよ(JAFによれば、今年4月に行った調査では装着率49、4%)。そう簡単にはいかない数字であります。それを義務化もしないで達成しようというのは、無理というものではないでしょうか。

個人的に思うのは、そもそも後席シートベルトはチャイルドシートより先に義務化すべきものだということです。だって、チャイルドシートみたいにユーザーへ金銭的負担をかけることなく、安全性を向上させることができるではないですか。これほど素晴らしいことはないと思います。義務化に対し明確に反対できるような理由もないし。なぜ義務化されないのか不思議であります。

非着用の場合、着用している時の4倍にも死亡率が跳ね上がると言われる後席シートベルト。後席中央座席の3点式シートベルト設置が義務化されたのだから、そろそろ着用自体の義務化も具体的に検討すべきではないでしょうか。いくら3点式が設置されても、着用しなければ意味がありません。そういえば、後席に座るお偉方が、シートベルトを着用している姿ってあまり見たことがない。役人の人々などが率先して着用し、義務化に動き出してほしいものです。(新美)

http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2006_23.htm
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スーパー耐久最終戦、ARTAポルシェ完全優勝に向けPPゲット!

すでに大半のクラスでシリーズチャンピオンが決定しているが、「ST1クラスのARTAがシリーズ全戦優勝を飾れるか?」という点に注目の集まっているスーパー耐久シリーズ。11月11日(土曜日)は最終戦となるツインリンクもてぎの予選が行われた(天候は雨)。

ポールポジションは、もはやこの位置が指定席となっているARTA DENAG GT3(田中哲也選手、新田守男選手、高木真一選手)が獲得。シリーズ全戦制覇に向けて絶好の位置からのスタートとなった。いつもならこのあとにST−1クラスのポルシェ勢の名前が並ぶのだが、天候が雨だったせいで2番手、3番手にはインプレッサのFUJITUSUBO hpi IMPREZZA(吉田寿博選手、小泉和寛選手)、Star Your Engine IMPREZZA(清水和夫選手、樋口統也選手)が続いた。今年になってまだ優勝のないインプレッサ勢としては、是が非でも勝ちたいところだろう。なお、すでにST−2クラスのタイトルを決定しているオーリンズ・ランサーEVO・MR(中谷明彦選手、木下隆之選手)は総合9位、クラス5位からのスタートだ。

ST−3クラスはC−WEST ADVAN Z(山田英二選手、尾本直史選手、谷口行規選手)がクラス首位を獲得した。

明日の決勝は300マイル(100周)の長丁場となる。シリーズ完全制覇の偉業は達成されるのだろうか?(永田)

http://www.so-net.ne.jp/s-taikyu/2006/round7/yosen/index2.html
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