2006年11月11日

07年の全日本スポーツカー耐久選手権の概要が決定!

「ル・マン24時間に向けての軸足」となるレースとして今年から始まった全日本スポーツカー耐久選手権「JAPAN LEMANS CHALLENGE」の来年の開催概要が発表された。大きな変更点は2点。1つ目は開催サーキットに富士スピードウェイが加わった点である。これでレース数は年間4戦となる。(開催日程は下記の通り)

第1戦 スポーツランド菅生(5月12日、13日)
第2戦 富士スピードウェイ(6月2日、3日)
第3戦 ツインリンクもてぎ(7月21日、22日)
第4戦 岡山国際サーキット(10月27日、28日)

もう1つはディーゼルエンジン車の参加が認められることだ。今年のル・マン24時間レースではディーゼルエンジン搭載のアウディR10が優勝しており、レースを「走る実験室」として考えると、これは歓迎できる変更だと思う(もしかしたら、スポット的にでもR10がやってくるかもしれないし)。同時に、バイオエタノール燃料車の参加も認める方向で検討しているという発表もされた。

正直今シーズンは1年目ということもあってか、「そんなレースあっの?」という人も多かったかもしれない。来年はスーパーGT、フォーミュラニッポンに続く日本を代表するレースに育って欲しいものだ。(永田)

http://www.lmchallenge.jp/press/021.html
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新型セルボがもらえるかも?

「乗ること、持つことへの充足感」をテーマに開発された新型セルボ(11月7日に発売されたばかり)のモニターキャンペーンがさっそく行われることになった。モニターキャンペーンで提供されるセルボは中間グレードのTタイプ(Mターボ付き)なので、街乗りから遠出までいいパートナーになってくれるのは間違いないだろう。さらにこのキャンペーンで嬉しいのは、6ヶ月間のモニターレポートが終了した後に当選者の名義に変更されるところ。つまり、モニターキャンペーンに当選すればセルボがもらえるのだ。これはダメ元でも応募しておくべきだろう。セルボのモニターキャンペーンに外れた場合にはiPODやカッコいいアタッシュケース、デスクランプといったグッズのプレゼント(抽選でそれぞれ1名)もありセルボ以外のプレゼントもなかなか魅力的。応募期間は12月28日(木曜日)までで、応募方法はインターネット上からとなっている。当たれば、思わぬお年玉となりそうである。(永田)

http://www.cervo.jp/monitor/index.html
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これは珍しい、開発者に直接意見を言えるチャンスです

10月10日にフルモデルチェンジを受けた新型カローラは、10月の販売台数ランキングでも1位になり好調な滑り出しを切った。しかし、今の状況に甘んじることなく自らを進歩させるため、一般ユーザーからの意見を開発者自ら聞きに行くという新鮮なイベントを開くことになった。これは東京台場のトヨタの総合ショールーム「メガウェブ」内のトヨタ ユニバーサルデザイン ショーケース行われる『カローラ開発者 ヒアリングに参加しよう』という催しなのだけど、一般ユーザーが開発者の方に公式な場で直接意見を伝えられるなんておそらく初めてではないだろうか。もちろん、このイベントはカローラを今後もっと良くしていくためのものなので、不満や使いにくいところがあったら遠慮なく申し出て欲しいとのこと。日程は11月11日、12日と25日、26日の週末となっている。参加者には参加プレゼントも用意されているというから嬉しい。「カローラレビンを復活させて欲しい」なんて直談判するいい機会かもしれません。(永田)

http://www.megaweb.gr.jp/Uds/Event/Corolla_ud/
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ローブ選手、次戦も欠場

来週末に開催されるニュージーランドラリーに、ローブ選手は出場できないことがクロノスチームから発表されました。ローブ選手の欠場はトルコ、オーストラリアに続き3戦目となります。欠場の理由はもちろん骨折の回復が遅れていることによるもの。ただしそれだけでなく、先日のオーストラリアラリーでフォードのグロンホルム選手5位となったため、ローブ選手の年間優勝が確定したことも欠場の一因として挙げられそう。年間優勝が決まったから、最終戦(ウェールズラリー)や来季に向けてきっちり回復させようという腹づもりなのでしょう。それでもラリーに参加しないわけではなくて、ニュージーランドには赴くそう。というのもニュージーランドラリーは今年からホスト地が新たにハミルトンとなり、よってコースもまったく変わってくるため、下見といった感じで訪れるのだと思います。事実レッキだけはローブ選手が行うそうですから。コースをきっちり下見しておくことで、来季に備えるのでしょう。

ローブ選手の代役は、オーストラリアラリーに引き続いてポンス選手。前回は4位とまぁまぁの成績。掴んだチャンスをモノにするため、次も頑張ってくれるでしょう。


ニュージーランドラリーはローブ選手がいないため若干寂しくはなりますが、それでもモトGPのロッシ選手がスポット参戦するなど、新たな楽しみもある。それにローブ選手が年間優勝を決めているものの、マニュファクチャラーズポイントではフォードが圧倒的に有利。クロノスチームはまだまだプッシュしてくるはずです。

今季も残すところあと2戦。ニュージーランドラリーは11月17日から始まります。(新美)
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