CX−7はすでに北米で5月後半に販売が開始されており、好評を得ている。日本での発売は12月19日となります。日本でもできるだけ販売台数を伸ばそうと、色々とアピールするようです。
CX−7の概要を簡単にお伝えすると、ボディサイズは全長4680mm/全幅1872mm/全高1645mmとなかなかのサイズ。エンジンは244馬力を発するマツダ得意の2、3リッターDISIターボで、6速ATが組み合わされます。北米では「洗練されたスタイリング」「優れた走行性能」「取り回しの良いサイズ」などが好評を博しているとされており、なかなか期待の持てる1台であります。
「スペシャルサイトでは物足りない!」という方は、ぜひとも実車を見て頂きたい。というのも11月6日〜12日に名古屋で、11月9日〜15日には大阪で、そして11月13日〜19日には東京でそれぞれ実車が展示されるからです(展示されるのは北米モデル)。
最近のマツダはいいクルマを作ってもそれが販売台数になかなか結びつかない。MPVだってハンドリング良し、乗り心地良し、スタイリングも生で見るとボリューム感たっぷりで高く評価できる。なのになかなか売れない。ブランドイメージ含め、商売が下手だと言わざるを得ません。予約受注に実車展示、Webサイトの公開など売りたい姿勢はヒシヒシと伝わってくる。あとはブランドイメージだけです。いいクルマを作り続けながら、ブランドイメージを高めるべく努力していってほしいと思います。
http://www.mazda.co.jp/corporate/publicity/release/2006/200611/061101a.html
http://www.cx-7.mazda.co.jp/pre/entrance.html#(CX−7スペシャルサイト)