http://www.megaweb.gr.jp/Uds/Event/Corolla_ud/
2006年11月11日
これは珍しい、開発者に直接意見を言えるチャンスです
10月10日にフルモデルチェンジを受けた新型カローラは、10月の販売台数ランキングでも1位になり好調な滑り出しを切った。しかし、今の状況に甘んじることなく自らを進歩させるため、一般ユーザーからの意見を開発者自ら聞きに行くという新鮮なイベントを開くことになった。これは東京台場のトヨタの総合ショールーム「メガウェブ」内のトヨタ ユニバーサルデザイン ショーケース行われる『カローラ開発者 ヒアリングに参加しよう』という催しなのだけど、一般ユーザーが開発者の方に公式な場で直接意見を伝えられるなんておそらく初めてではないだろうか。もちろん、このイベントはカローラを今後もっと良くしていくためのものなので、不満や使いにくいところがあったら遠慮なく申し出て欲しいとのこと。日程は11月11日、12日と25日、26日の週末となっている。参加者には参加プレゼントも用意されているというから嬉しい。「カローラレビンを復活させて欲しい」なんて直談判するいい機会かもしれません。(永田)
http://www.megaweb.gr.jp/Uds/Event/Corolla_ud/
http://www.megaweb.gr.jp/Uds/Event/Corolla_ud/
posted by Carmode at 15:11| ニュース
ローブ選手、次戦も欠場
来週末に開催されるニュージーランドラリーに、ローブ選手は出場できないことがクロノスチームから発表されました。ローブ選手の欠場はトルコ、オーストラリアに続き3戦目となります。欠場の理由はもちろん骨折の回復が遅れていることによるもの。ただしそれだけでなく、先日のオーストラリアラリーでフォードのグロンホルム選手5位となったため、ローブ選手の年間優勝が確定したことも欠場の一因として挙げられそう。年間優勝が決まったから、最終戦(ウェールズラリー)や来季に向けてきっちり回復させようという腹づもりなのでしょう。それでもラリーに参加しないわけではなくて、ニュージーランドには赴くそう。というのもニュージーランドラリーは今年からホスト地が新たにハミルトンとなり、よってコースもまったく変わってくるため、下見といった感じで訪れるのだと思います。事実レッキだけはローブ選手が行うそうですから。コースをきっちり下見しておくことで、来季に備えるのでしょう。
ローブ選手の代役は、オーストラリアラリーに引き続いてポンス選手。前回は4位とまぁまぁの成績。掴んだチャンスをモノにするため、次も頑張ってくれるでしょう。
ニュージーランドラリーはローブ選手がいないため若干寂しくはなりますが、それでもモトGPのロッシ選手がスポット参戦するなど、新たな楽しみもある。それにローブ選手が年間優勝を決めているものの、マニュファクチャラーズポイントではフォードが圧倒的に有利。クロノスチームはまだまだプッシュしてくるはずです。
今季も残すところあと2戦。ニュージーランドラリーは11月17日から始まります。(新美)
ローブ選手の代役は、オーストラリアラリーに引き続いてポンス選手。前回は4位とまぁまぁの成績。掴んだチャンスをモノにするため、次も頑張ってくれるでしょう。
ニュージーランドラリーはローブ選手がいないため若干寂しくはなりますが、それでもモトGPのロッシ選手がスポット参戦するなど、新たな楽しみもある。それにローブ選手が年間優勝を決めているものの、マニュファクチャラーズポイントではフォードが圧倒的に有利。クロノスチームはまだまだプッシュしてくるはずです。
今季も残すところあと2戦。ニュージーランドラリーは11月17日から始まります。(新美)
posted by Carmode at 08:49| ニュース
2006年11月10日
タイヤを買うならお早めに
タイヤの原料となる天然ゴム、合成ゴムやカーボンブラックなどが高値水準で取引されているのに対応して、10月にブリヂストンが来年2月から(スタッドレスタイヤは4月より)の出荷価格の値上げを発表したのに続き、横浜ゴムとミシュランも出荷価格の改定をすることになった。横浜ゴムとミシュランもブリヂストンと同様に価格改定の開始は来年2月から(スタッドレスタイヤは横浜ゴムが来年4月から、ミシュランは後日発表する)。値上げされる割合も乗用車用、小型トラック用で5.5%とブリヂストンと同じである。
具体的に値上げされる金額はレガシィGT等に使われている215/45R17サイズ(カー用品店での販売価格が1本2万円程度)を例に取ると、1本あたりだいたい千円、4本買うと4千円くらいになる。感じ方は人それぞれだけど、「小さくない差だな」と思う人が多いと思う。「そろそろタイヤ交換」と考えている方は値上げ前に交換してしまうべきだろう。
ブリヂストン、横浜ゴム、ミシュランという3社が値上げを発表したことにより、他のタイヤメーカーも追従して値上げに踏み切るのは確実となった。これ以上の値上げは勘弁していただきたいところである。(永田)
http://www.yrc-pressroom.jp/html/200611913mg002.html(横浜ゴム)
http://www.michelin.co.jp/news/corporat/p1646.htm(ミシュラン)
具体的に値上げされる金額はレガシィGT等に使われている215/45R17サイズ(カー用品店での販売価格が1本2万円程度)を例に取ると、1本あたりだいたい千円、4本買うと4千円くらいになる。感じ方は人それぞれだけど、「小さくない差だな」と思う人が多いと思う。「そろそろタイヤ交換」と考えている方は値上げ前に交換してしまうべきだろう。
ブリヂストン、横浜ゴム、ミシュランという3社が値上げを発表したことにより、他のタイヤメーカーも追従して値上げに踏み切るのは確実となった。これ以上の値上げは勘弁していただきたいところである。(永田)
http://www.yrc-pressroom.jp/html/200611913mg002.html(横浜ゴム)
http://www.michelin.co.jp/news/corporat/p1646.htm(ミシュラン)
posted by Carmode at 19:02| ニュース
富士でのF1GP開催、概要が明らかに!
富士スピードウェイは来季から開催するF1に本GPの開催概要を発表しました。正式名称は「2007 FIA F1世界選手権 フジテレビジョン 日本グランプリ レース」。「どこまでも美しく、いつまでも感動を! F1に本グランプリ in 富士」を基本テーマに、魅力たっぷりのF1開催をしようというものです。
開催日程はFIAから発表されているカレンダーの通り、来年の9月28日〜30日まで。最大直線長1475mを誇る新生(といっても改築されてから1年以上経っていますが)富士スピードウェイで、熱き戦いが繰り広げられます。
富士スピードウェイでのF1開催というと、問題視されているのが観客の交通手段。道路が大混雑し、満足な移動ができないのではと懸念されているのです。観客だけならまだしも、参戦チーム関係者にも心配されているというから事態は深刻。
それに対し富士スピードウェイは、無料シャトルバスを使った解決法を提示しています。具体的には
・鉄道(指定駅)+無料シャトルバス(約4万5000人を輸送)
・乗用車(場外駐車場)+無料シャトルバス(約5万5000人を輸送)
・旅行会社、企業・団体のツアーバス(約4万人輸送)
という3つの方法で、観客を輸送しようというのです。電車+シャトルバスはまだ分かるけれども、気になるのは乗用車+シャトルバスの組み合わせ。乗用車の場外駐車場をどこに設置するかで、色々と検討がなされたようです。決定しているのは裾野方面や山中湖、河口湖方面に設置するということ。約2万5000台を収容可能な駐車場を確保することで、そこからのシャトルバス輸送に備えます。富士スピードウェイとしては、最終的な交通手段をバスに限定することで、渋滞を防ごうという考え。しかしながら、F1に関係ない一般車の通行をどうするかなど、地元の警察と話し合って決めなければならないことは多数ある。野球などでもそうですが、サーキット近く
に私有地を持っている人は、F1の開催期間だけそれを有料駐車場として貸し出すこともある。そういったことを禁止するのか、またそういった駐車場を使うのを想定してにサーキット近くまで来る乗用車をどうするのかなど、まだまだ問題は考えられます。
そこで考えたのが、チケット&ライドシステム。観戦チケットを最終アクセスの方法とセットにしたシステムであります。最終アクセスとはこの場合無料シャトルバスになると思われますが、その無料券と観戦チケットをセット販売にすることで、乗用車の乗り入れを防ごうというのです。完全に不安が解消されるワケではありませんが、一定の効果を発揮してくれるでしょう。
ちなみに鉄道の指定駅とは、JR東海道線の三島駅と新富士駅。そして富士急行戦の富士急ハイランド駅。伊豆箱根鉄道の大雄山駅などです。他にも指定駅を調整中とのことですから、今後負って追加の指定駅が発表されるはず。
さて、F1ファンが一番気になるチケット販売ですが、これは抽選販売と先着順販売の2つに分けられます。まず2回の抽選販売を先行して実施。これは鉄道+無料シャトルバス、乗用車(場外駐車場)+無料シャトルバスの2種類を、富士スピードウェイの専用サイト(または郵送)で受け付けるというもの。受付の中から当選者を決定します。抽選販売後残ったチケットについては、先着順に販売していき、売り切れた時点で終了となります。
もちろん旅行会社によりツアー企画も実施される。JTBほか旅行会社が、観戦チケットと宿泊や移動手段などをパッケージにした商品を販売する予定です。
チケットの販売は来年4月2日より開始される。旅行会社のツアー企画については来年2月上旬に概要が発表される予定です。
おっとっと、忘れていました。チケットの種類は3種類、指定席券と自由席券、そして車椅子専用席券の3種類であります。いずれも3日間の通し券のみ。
30年ぶりとなる富士スピードウェイでのF1GP開催に、観客はどれくらい集まるのか。富士スピードウェイは、金曜日5万人、土曜日9万人、日曜日14万人の観客者数を予定しています。ちなみにこれは鈴鹿よりも少ない数字です。
気になるチケットのお値段はメインスタンド2階のS席(指定席)7万1000円を筆頭に、自由席の1万1000円までをラインナップ。富士スピードウェイでは若手のモータースポーツファンを増やそうと、小学生や中・高校生などに大幅な割引料金でチケット販売してくれるのが嬉しいところ(8000円くらい値引き! 自由席の場合、中・高校生3000円、小学生は1000円などとなっている)。若い人々のモータースポーツファン層は、F1などだけでなく自動車業界にとっても大きな希望 であります。
「より安全で良質なサービスの提供」「F1の多彩な楽しみ方の提供」「地域貢献・地域参加」などを基本方針とし、魅力あるF1GP開催を実現したい富士スピードウェイ。まだまだ課題は色々あるでしょうけど、もはや開催は決定したこと。鈴鹿に感謝の意を表しているようですが、感謝するだけでなく色々なことを学び、それを生かしながら素晴らしいF1を開催してほしいものです。(新美)
http://www.fsw.tv/press/press2006/press_1109.html
開催日程はFIAから発表されているカレンダーの通り、来年の9月28日〜30日まで。最大直線長1475mを誇る新生(といっても改築されてから1年以上経っていますが)富士スピードウェイで、熱き戦いが繰り広げられます。
富士スピードウェイでのF1開催というと、問題視されているのが観客の交通手段。道路が大混雑し、満足な移動ができないのではと懸念されているのです。観客だけならまだしも、参戦チーム関係者にも心配されているというから事態は深刻。
それに対し富士スピードウェイは、無料シャトルバスを使った解決法を提示しています。具体的には
・鉄道(指定駅)+無料シャトルバス(約4万5000人を輸送)
・乗用車(場外駐車場)+無料シャトルバス(約5万5000人を輸送)
・旅行会社、企業・団体のツアーバス(約4万人輸送)
という3つの方法で、観客を輸送しようというのです。電車+シャトルバスはまだ分かるけれども、気になるのは乗用車+シャトルバスの組み合わせ。乗用車の場外駐車場をどこに設置するかで、色々と検討がなされたようです。決定しているのは裾野方面や山中湖、河口湖方面に設置するということ。約2万5000台を収容可能な駐車場を確保することで、そこからのシャトルバス輸送に備えます。富士スピードウェイとしては、最終的な交通手段をバスに限定することで、渋滞を防ごうという考え。しかしながら、F1に関係ない一般車の通行をどうするかなど、地元の警察と話し合って決めなければならないことは多数ある。野球などでもそうですが、サーキット近く
に私有地を持っている人は、F1の開催期間だけそれを有料駐車場として貸し出すこともある。そういったことを禁止するのか、またそういった駐車場を使うのを想定してにサーキット近くまで来る乗用車をどうするのかなど、まだまだ問題は考えられます。
そこで考えたのが、チケット&ライドシステム。観戦チケットを最終アクセスの方法とセットにしたシステムであります。最終アクセスとはこの場合無料シャトルバスになると思われますが、その無料券と観戦チケットをセット販売にすることで、乗用車の乗り入れを防ごうというのです。完全に不安が解消されるワケではありませんが、一定の効果を発揮してくれるでしょう。
ちなみに鉄道の指定駅とは、JR東海道線の三島駅と新富士駅。そして富士急行戦の富士急ハイランド駅。伊豆箱根鉄道の大雄山駅などです。他にも指定駅を調整中とのことですから、今後負って追加の指定駅が発表されるはず。
さて、F1ファンが一番気になるチケット販売ですが、これは抽選販売と先着順販売の2つに分けられます。まず2回の抽選販売を先行して実施。これは鉄道+無料シャトルバス、乗用車(場外駐車場)+無料シャトルバスの2種類を、富士スピードウェイの専用サイト(または郵送)で受け付けるというもの。受付の中から当選者を決定します。抽選販売後残ったチケットについては、先着順に販売していき、売り切れた時点で終了となります。
もちろん旅行会社によりツアー企画も実施される。JTBほか旅行会社が、観戦チケットと宿泊や移動手段などをパッケージにした商品を販売する予定です。
チケットの販売は来年4月2日より開始される。旅行会社のツアー企画については来年2月上旬に概要が発表される予定です。
おっとっと、忘れていました。チケットの種類は3種類、指定席券と自由席券、そして車椅子専用席券の3種類であります。いずれも3日間の通し券のみ。
30年ぶりとなる富士スピードウェイでのF1GP開催に、観客はどれくらい集まるのか。富士スピードウェイは、金曜日5万人、土曜日9万人、日曜日14万人の観客者数を予定しています。ちなみにこれは鈴鹿よりも少ない数字です。
気になるチケットのお値段はメインスタンド2階のS席(指定席)7万1000円を筆頭に、自由席の1万1000円までをラインナップ。富士スピードウェイでは若手のモータースポーツファンを増やそうと、小学生や中・高校生などに大幅な割引料金でチケット販売してくれるのが嬉しいところ(8000円くらい値引き! 自由席の場合、中・高校生3000円、小学生は1000円などとなっている)。若い人々のモータースポーツファン層は、F1などだけでなく自動車業界にとっても大きな希望 であります。
「より安全で良質なサービスの提供」「F1の多彩な楽しみ方の提供」「地域貢献・地域参加」などを基本方針とし、魅力あるF1GP開催を実現したい富士スピードウェイ。まだまだ課題は色々あるでしょうけど、もはや開催は決定したこと。鈴鹿に感謝の意を表しているようですが、感謝するだけでなく色々なことを学び、それを生かしながら素晴らしいF1を開催してほしいものです。(新美)
http://www.fsw.tv/press/press2006/press_1109.html
posted by Carmode at 17:03| ニュース
松浦選手、来年はチャンピオンチームからIRLへ
日本人唯一のIRLドライバーとして活躍している松浦孝亮選手の来年の参戦体制が発表された。一番変わったのは松浦選手の所属する鈴木亜久里氏のスーパーアグリカンパニーとパートナーシップを組むチームである。今年までは元インディドライバーのエイドリアン・フェルナンデス氏のフェルナンデスレーシングとダッグを組んでいたが、来年からは01年、02年のIRLチャピオンチームのパンサーレーシングとパートナーシップを結ぶことになったのだ。チャピオンチームからの参戦ということで、松浦選手の更なる活躍を見られそうである。
松浦選手は「IRLにおいて4年目のシーズンを戦うチャンスをいただき、とても大きな責任を感じています。そしてまた、2001年、2002年シーズンのチャンピオンチームであるパンサーレーシングと新体制で同シリーズを戦えることになり、今は興奮を抑えられない気持ちで一杯です。2007年シーズンは持てるすべての力を出しきり、優勝を目指し頑張ります。」とコメントした。来年のインディ・ジャパンを盛り上げるためにも、松浦選手には頑張って欲しい!(永田)
http://www.super-aguri.co.jp/project/indy.html
松浦選手は「IRLにおいて4年目のシーズンを戦うチャンスをいただき、とても大きな責任を感じています。そしてまた、2001年、2002年シーズンのチャンピオンチームであるパンサーレーシングと新体制で同シリーズを戦えることになり、今は興奮を抑えられない気持ちで一杯です。2007年シーズンは持てるすべての力を出しきり、優勝を目指し頑張ります。」とコメントした。来年のインディ・ジャパンを盛り上げるためにも、松浦選手には頑張って欲しい!(永田)
http://www.super-aguri.co.jp/project/indy.html
posted by Carmode at 14:39| ニュース
メガウェブ、間もなく来館者5000万人へ
「見て乗って感じるクルマのテーマパーク」として東京台場の名所の1つにもなっているトヨタの総合ショールーム「メガウェブ」が、近いうちに来館者5000万人目を達成する見込みとなった。メガウェブでは来館者5000万人を記念して「メガウェブ来館者5000万人達成サンクスキャンペーン」を11月11日(土曜日)から実施する。キャンペーンの内容は
1)11月11日から来館5000万人を達成する日を当てる「達成日当てクイズ」(正解者には抽選で豪華プレゼントも!)。
2)来館5000万人を達成した当日のメモリアルセレモニー。
3)来館5000万人達成翌日から約1週間行われるサンクスフェア。具体的にはトヨタの新車に乗れるライドワン(通常1回300円)、電気自動車E−comの試乗コーナー(通常1人200円)が無料になるサービスとメガウェブ内にある喫茶店などのテナントでの特別謝恩セール。テナントにはモータースポーツ関連グッズやミニカーや洋書のショップもあるので、ファンにとってはお目当ての品を手に入れるいいチャンスとなりそうだ。
と、ちょっと嬉しい催しやキャンペーンが開催される。5000万人を達成する日を当てるとか来館5000万人目になるというのは難しいにしても、キャンペーンに参加するだけでも十分楽しめると思う。ぜひ、今週、来週末にお時間があったらメガウェブに足を運んでいただきい。(永田)
http://www.megaweb.gr.jp/Event/5000thanks/
1)11月11日から来館5000万人を達成する日を当てる「達成日当てクイズ」(正解者には抽選で豪華プレゼントも!)。
2)来館5000万人を達成した当日のメモリアルセレモニー。
3)来館5000万人達成翌日から約1週間行われるサンクスフェア。具体的にはトヨタの新車に乗れるライドワン(通常1回300円)、電気自動車E−comの試乗コーナー(通常1人200円)が無料になるサービスとメガウェブ内にある喫茶店などのテナントでの特別謝恩セール。テナントにはモータースポーツ関連グッズやミニカーや洋書のショップもあるので、ファンにとってはお目当ての品を手に入れるいいチャンスとなりそうだ。
と、ちょっと嬉しい催しやキャンペーンが開催される。5000万人を達成する日を当てるとか来館5000万人目になるというのは難しいにしても、キャンペーンに参加するだけでも十分楽しめると思う。ぜひ、今週、来週末にお時間があったらメガウェブに足を運んでいただきい。(永田)
http://www.megaweb.gr.jp/Event/5000thanks/
posted by Carmode at 12:33| ニュース
2006年11月09日
来年のオートサロンの日程が決まりました
クルマ好き、カスタムカーファンにとっては新年幕開けのイベントとして恒例となっている東京オートサロン(07年も会場も例年通りの幕張メッセ)の日程が決定した。発表によると、来年の開催は1月12日(金曜日)から14日(日曜日)で、12日の午前がプレスデー、午後が一般特別公開となっている。入場料は一般公開日が1800円(前売り1500円)、12日の一般特別公開が3000円(前売り2500円)である。もちろん、割安でチケットを買うために並ぶこともない前売り券がオススメだ。
イベントの内容は各メーカーのチューニングカー、ドレスアップカー、パーツの展示などが中心。もちろん、毎年行われているレーシングカーのデモランやトークショーも実施されるだろう。最近の東京オートサロンは自動車メーカーも力を入れており、発表されたばかりの新車のドレスアップバージョンや発売前のクルマが出展されることも多いので市販車のファンにも大いに楽しめる場となっている。また、この種ののショーには欠かせないキャンペーンギャルも「これでもか」というほど集まるので、そちらも大きな楽しみとなるだろう。新年一発目の大きなイベントなので、お祭り気分で足を運んで欲しい。(永田)
http://www.e-autosalon.net/tokyo/dl/061107.pdf
イベントの内容は各メーカーのチューニングカー、ドレスアップカー、パーツの展示などが中心。もちろん、毎年行われているレーシングカーのデモランやトークショーも実施されるだろう。最近の東京オートサロンは自動車メーカーも力を入れており、発表されたばかりの新車のドレスアップバージョンや発売前のクルマが出展されることも多いので市販車のファンにも大いに楽しめる場となっている。また、この種ののショーには欠かせないキャンペーンギャルも「これでもか」というほど集まるので、そちらも大きな楽しみとなるだろう。新年一発目の大きなイベントなので、お祭り気分で足を運んで欲しい。(永田)
http://www.e-autosalon.net/tokyo/dl/061107.pdf
posted by Carmode at 21:26| ニュース
グレンジャーにLPG仕様が登場!
最近は原油高騰への対策として、ランニングコストの安い一般ユーザーの中にもタクシーでよく使われているLPG仕様のクルマの購入をお考えの方も増えているという話を聞くようになってきた。しかし、実際にはどこで売っているかさえよく分からないのではないだろうか? そんな需要に対応してか、ヒュンダイモータージャパンがグレンジャーのLPG仕様を発売した。グレンジャーは今までのLPG仕様車がキャブレター方式に近い「ガスミキサー方式」で燃料供給を行うのに対し、通常のガソリン車と同じ電子制御マルチポイント燃料噴射方式を採用しているのが大きな特徴。おかげで大幅な燃費の向上、排ガスのクリーン化、パワーアップが図られている。エンジン自体は2.7リッターで165馬力の最高出力を発生しているので、パワーも必要十分といえるだろう。なお、LPGのタンクはトランク内に設置されている。
また、LPG仕様になっても価格設定はガソリンエンジンのグレンジャーと同じく非常にリーズナブルで、標準のQ270で297万1500円、上級のQ270でも328万6500円。しかも、Q270ですら本革シートやパワーシートまで標準装備となっているのだ。この価格の中に改造費用まで含まれていることを考えると、非常に安いといえるだろう。
ヒュンダイの新しい魅力となりそうなLPG仕様、今後は個人タクシーや個人ユースともにグレンシャーを街で見る機会が多くなりそうである。(永田)
http://www.hyundai-motor.co.jp/DataUpload/GrandeurLPI_061030.pdf
また、LPG仕様になっても価格設定はガソリンエンジンのグレンジャーと同じく非常にリーズナブルで、標準のQ270で297万1500円、上級のQ270でも328万6500円。しかも、Q270ですら本革シートやパワーシートまで標準装備となっているのだ。この価格の中に改造費用まで含まれていることを考えると、非常に安いといえるだろう。
ヒュンダイの新しい魅力となりそうなLPG仕様、今後は個人タクシーや個人ユースともにグレンシャーを街で見る機会が多くなりそうである。(永田)
http://www.hyundai-motor.co.jp/DataUpload/GrandeurLPI_061030.pdf
posted by Carmode at 17:09| ニュース
新たな日本人F1ドライバー誕生!
いやはや何とも嬉しいニュースです。現在トヨタ・ヤングドライバーズ・プログラムからユーロF3シリーズへと参戦している中嶋一貴選手が、来季よりウィリアムズF1チームのテストドライバーを務めることとなったのです。めでたいめでたい! ご存じの方も多いとは思いますが、中嶋一貴選手はかの有名な元F1ドライバー、中嶋悟氏の息子さんであります。親子2代でのF1参戦。まだテストドライバーという立場ですけど、ここから徐々にステップアップして、レースドライバーになってくれるといいですね。
中嶋選手はまだまだ若い。なんてったって1985年1月11日生まれの21歳ですから。全日本F3選手権に参戦していきなり2連勝するなど、やはり中嶋悟氏の血を受け継いでいるだけに速さを持っております。スーパーGT(GT300クラス)に参戦し優勝した経験もあり、若いだけでなく実績もそれなりにある(まぁある程度実績を持っていなければテストドライバーとして採用されないけれど)。
ウィリアムズチームは来季よりトヨタのエンジンを搭載することが決まっています。もしかしたらそのことも、中嶋選手のテストドライバー採用に大きく関係しているかもしれません。ただどんな事情があるにせよ、中嶋選手にとっては大きなチャンス。このチャンスを残さずに経験を積み、父の悟氏を超えるいいF1ドライバーになってほしいものです。(新美)
中嶋選手はまだまだ若い。なんてったって1985年1月11日生まれの21歳ですから。全日本F3選手権に参戦していきなり2連勝するなど、やはり中嶋悟氏の血を受け継いでいるだけに速さを持っております。スーパーGT(GT300クラス)に参戦し優勝した経験もあり、若いだけでなく実績もそれなりにある(まぁある程度実績を持っていなければテストドライバーとして採用されないけれど)。
ウィリアムズチームは来季よりトヨタのエンジンを搭載することが決まっています。もしかしたらそのことも、中嶋選手のテストドライバー採用に大きく関係しているかもしれません。ただどんな事情があるにせよ、中嶋選手にとっては大きなチャンス。このチャンスを残さずに経験を積み、父の悟氏を超えるいいF1ドライバーになってほしいものです。(新美)
posted by Carmode at 11:55| ニュース
ガッハッハ! 大幅値下げだい!
毎週恒例(?)となっている月曜日時点の全国ガソリン販売平均価格を、今回もお伝えします。いやいや、嬉しいことに今回は大幅値下げであります。石油情報センターが8日に発表した調査結果によれば、全国のガソリン販売平均価格はハイオクが148、5円/L、レギュラーが137、5円/Lとそれぞれ前週より2円値下がり! 2円も値下がりするのは、ここ最近において珍しい。2円値上げすることは夏くらいにあったと思いますが、2円値下がりするというのは、あまり記憶にありません。
石油ストーブの燃料となる灯油も、18Lで1451円と前週より36円値下がり(店頭)。リッターあたり2円下がっています。
実際の店頭価格は、こうして発表される平均価格よりも若干安め。都内などレギュラー120円台の店は珍しくない状況です。一部の販売価格高い店舗が、平均価格を底上げしているのでしょう。これで2ヶ月ほど連続して値下がりしていることになった。今後ももう少し値下がりは続く見込みです。(新美)
http://oil-info.ieej.or.jp/cgi-bin/topframemake.cgi?ParaSession=OWF7-5
石油ストーブの燃料となる灯油も、18Lで1451円と前週より36円値下がり(店頭)。リッターあたり2円下がっています。
実際の店頭価格は、こうして発表される平均価格よりも若干安め。都内などレギュラー120円台の店は珍しくない状況です。一部の販売価格高い店舗が、平均価格を底上げしているのでしょう。これで2ヶ月ほど連続して値下がりしていることになった。今後ももう少し値下がりは続く見込みです。(新美)
http://oil-info.ieej.or.jp/cgi-bin/topframemake.cgi?ParaSession=OWF7-5
posted by Carmode at 10:11| ニュース
2006年11月08日
10月輸入車販売、VWが首位に
JAIA(日本自動車輸入組合)から10月のブランド別販売台数トップ10が発表された。1位は今年7月以来の首位奪回となったフォルクスワーゲン。2位、3位はBMW、メルセデス・ベンツの順である。4位にはここが定位置となっているアウディが入ったのだけど、アウディは過去最高となる1215台を販売し、前年比148.7%を記録した。この好成績には10月からRS4、S6、S8といったスペシャルモデルと9月に発表されたTTとオールロードクアトロの登録が始まったことが貢献しているようである。さすがにアウディが輸入車御三家の牙城を崩すというのは考えにくいが、アウディのファンが確実に増えていると思わせる結果とは言えそうだ。5位以下はトヨタ、BMWミニ、ボルボ、プジョー、フォード、ホンダの順。
昨年内の輸入車販売台数はほとんど毎月前年比を上回っていたが、最近は輸入車人気もだいぶ落ち着いてきたようで、10月も外国メーカーの販売台数は前年比96.2%だった。
11月以降もレクサスLS投入で激化している、高級車ブランド(BMW、メルセデス・ベンツ、アウディあたり)販売台数の推移が気になるところである。(永田)
http://www.jaia-jp.org/jws/11j/200610top10.htm
昨年内の輸入車販売台数はほとんど毎月前年比を上回っていたが、最近は輸入車人気もだいぶ落ち着いてきたようで、10月も外国メーカーの販売台数は前年比96.2%だった。
11月以降もレクサスLS投入で激化している、高級車ブランド(BMW、メルセデス・ベンツ、アウディあたり)販売台数の推移が気になるところである。(永田)
http://www.jaia-jp.org/jws/11j/200610top10.htm
posted by Carmode at 20:08| ニュース
10月販売台数ランキング、カローラが順当にトップに
自販連(日本自動車販売協会連合会)が10月の販売台数ランキングを発表した。ランキング1位は10月10日にフルモデルチェンジされたカローラだった。唯一1万台以上の販売(13010台)を達成し、まずは順当なスタートダッシュを見せたといえるのではないだろうか。2位、3位には同じトヨタ勢のヴィッツとエスティマが続いた。4位、5位はストリーム、フィット。フィットは登場から5年以上が経過しているせいか、ちょっと厳しい状況になってきたようである。ベスト10内で注目なのは5465台を販売し、7位に入ったプリウスだ。プリウスは毎月ベスト30に入る安定した人気を保っていたが、ベスト10に入ってくるというのはおそらくはじめてだと思う。この結果を見ると、「プリウス人気はすごい」と感じると同時に、「よく日本向けに5000台以上も生産できたな」と思う。なお、日産車で一番売れたモデルは8位にランクインしたセレナ。
ランキング11位から30位までで目立ったのは、なんといっても28位のLS460である。もちろん販売台数ランキングベスト30でレクサスブランドのモデルが入るのはもちろん初めてだし、何よりも最低でも800万円近くするクルマが2570台も売れたというのが凄い。LS460は1万台以上の受注を抱えているので、しばらくはこのくらいの販売台数を推移していきそうである。
11月の販売台数ランキングでは、さらに販売が本格化するカローラ、カローラファミリーのハッチバックのオーリス、そしてLSあたりの販売台数に注目したい。ここで名前を挙げた3台、全部トヨタ車というのがちょっと寂しいが……。(永田)
http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/index.php
ランキング11位から30位までで目立ったのは、なんといっても28位のLS460である。もちろん販売台数ランキングベスト30でレクサスブランドのモデルが入るのはもちろん初めてだし、何よりも最低でも800万円近くするクルマが2570台も売れたというのが凄い。LS460は1万台以上の受注を抱えているので、しばらくはこのくらいの販売台数を推移していきそうである。
11月の販売台数ランキングでは、さらに販売が本格化するカローラ、カローラファミリーのハッチバックのオーリス、そしてLSあたりの販売台数に注目したい。ここで名前を挙げた3台、全部トヨタ車というのがちょっと寂しいが……。(永田)
http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/index.php
posted by Carmode at 17:27| ニュース
軽自動車、ムーヴトップ奪還ならず
自販連の10月車名別販売台数から軽自動車のランキングも明らかになりました。新型が発売されワゴンRを抑えてのトップを期待されたダイハツのムーヴは、残念ながら2位(前年同月比10、2%減)。新車効果が期待されていたものの、納車が間に合っていない状況。22ヶ月連続でトップを記録していたスズキ・ワゴンRの牙城を崩すことはできませんでした。クルマとしてはワゴンRよりもかなりいい出来と思える新型ムーヴだけに、今後の販売台数が伸びるのを期待したいです。
3位はダイハツ・タント、4位にスズキ・アルトがランクインしています。電動スライドドアを備え、三菱の救世主と期待されているeKワゴンは5位。6位にホンダ・ライフ、7位はダイハツのミラであります。
8位と9位にはそれぞれ日産のモコとオッティがランクイン。不振の続く日産で、販売台数確保を牽引している2台であります。10位はホンダのゼストでした。気になるのは軽自動車の販売増で何とか不調をしのいでいるスバル。ステラやR2などをラインナップしていますが、トップ10入りの軽自動車はありませんでした。登録車だけでなく軽自動車も不調に陥ると、今後はもっと厳しくなる。ちょっと心配であります。
登録車を入れての販売台数でも、軽自動車はトップ10にいくつもランクインしてきている。軽自動車を作っているメーカーは嬉しい悲鳴でしょう。この軽自動車人気はいつまで続くのか。軽自動車人気を高まらせたのは、不況という国の経済事情もあったはず。その中で維持費の安い軽自動車は人気を博し、軽自動車も進化を遂げていった。景気が回復したら、一体どうなるのでしょうか。いや、一旦軽自動車の便利さを知ったら、そう簡単に登録車へ乗り換えたりしないですかね? 維持費安くて居住性も動力性能も十分と言えますから。(新美)
3位はダイハツ・タント、4位にスズキ・アルトがランクインしています。電動スライドドアを備え、三菱の救世主と期待されているeKワゴンは5位。6位にホンダ・ライフ、7位はダイハツのミラであります。
8位と9位にはそれぞれ日産のモコとオッティがランクイン。不振の続く日産で、販売台数確保を牽引している2台であります。10位はホンダのゼストでした。気になるのは軽自動車の販売増で何とか不調をしのいでいるスバル。ステラやR2などをラインナップしていますが、トップ10入りの軽自動車はありませんでした。登録車だけでなく軽自動車も不調に陥ると、今後はもっと厳しくなる。ちょっと心配であります。
登録車を入れての販売台数でも、軽自動車はトップ10にいくつもランクインしてきている。軽自動車を作っているメーカーは嬉しい悲鳴でしょう。この軽自動車人気はいつまで続くのか。軽自動車人気を高まらせたのは、不況という国の経済事情もあったはず。その中で維持費の安い軽自動車は人気を博し、軽自動車も進化を遂げていった。景気が回復したら、一体どうなるのでしょうか。いや、一旦軽自動車の便利さを知ったら、そう簡単に登録車へ乗り換えたりしないですかね? 維持費安くて居住性も動力性能も十分と言えますから。(新美)
posted by Carmode at 10:08| ニュース
トヨタといすゞが業務提携!
トヨタといすゞが資本/業務提携です。トヨタといすゞの両社は7日、開発・生産の分野において業務提携すると発表しました。相互の経営資源を活用したり技術面の補完を図ることで、お互いに自社を発展させていく構えです。具体的にどのような部分で提携していくのか。詳しい内容についてはまだ検討段階だそうですが、主に……
・小型系ディーゼルエンジンの開発、生産に関する分野
・ディーゼルエンジンの排出ガス制御技術ならびに装置の共同開発
・エンジン等に関する各種基礎技術ならびに代替燃料等の幅広い環境技術
の3つが、提携後の共同業務となるようです。
ディーゼル関連の2つについてはいすゞが主な役割を担い、環境技術についてはトヨタが主導していく形になるとのこと。トヨタは業務提携を円滑にするため、いすゞの普通株式を5、9%(1種優先株式が全て転換された場合の見込み)取得することとしています。
トヨタも素晴らしいディーゼルエンジンを開発していますが、ディーゼルの技術はいすゞも多数持っている。オペルやサーブ、ルノーにGMなどなど、いすゞのディーゼルエンジンを採用しているメーカーは多数あります(搭載車種を挙げると、例えばサーブ9−5やオペルアストラなど)。
最近国内でも注目度の増しているディーゼルエンジンだけに、トヨタはいすゞの技術を高く評価し、業務提携へと至ったのでしょう。今回の提携はトヨタがいすゞに持ちかけたもの。いすゞは色々な排気量のディーゼルエンジンを持っており、これから多くの車種へディーゼルエンジンの搭載を考えているトヨタにとって、この上ない味方となります。
トヨタがいすゞの技術を評価しているように、いすゞもトヨタのディーゼル技術を高く評価しており、今後は2社で世界一のディーゼルエンジンを作ると会見で述べております。環境技術についてはトヨタは世界ナンバー1。ハイブリッドなどをいすゞのトラックに生かせることは確実で(といっても、具体的にどういった技術がやりとりされるかは今後検討していく)、いすゞとしては自動車用だけでなく産業用のエンジンなどにも、トヨタの技術を生かせるはずです。(新美)
・小型系ディーゼルエンジンの開発、生産に関する分野
・ディーゼルエンジンの排出ガス制御技術ならびに装置の共同開発
・エンジン等に関する各種基礎技術ならびに代替燃料等の幅広い環境技術
の3つが、提携後の共同業務となるようです。
ディーゼル関連の2つについてはいすゞが主な役割を担い、環境技術についてはトヨタが主導していく形になるとのこと。トヨタは業務提携を円滑にするため、いすゞの普通株式を5、9%(1種優先株式が全て転換された場合の見込み)取得することとしています。
トヨタも素晴らしいディーゼルエンジンを開発していますが、ディーゼルの技術はいすゞも多数持っている。オペルやサーブ、ルノーにGMなどなど、いすゞのディーゼルエンジンを採用しているメーカーは多数あります(搭載車種を挙げると、例えばサーブ9−5やオペルアストラなど)。
最近国内でも注目度の増しているディーゼルエンジンだけに、トヨタはいすゞの技術を高く評価し、業務提携へと至ったのでしょう。今回の提携はトヨタがいすゞに持ちかけたもの。いすゞは色々な排気量のディーゼルエンジンを持っており、これから多くの車種へディーゼルエンジンの搭載を考えているトヨタにとって、この上ない味方となります。
トヨタがいすゞの技術を評価しているように、いすゞもトヨタのディーゼル技術を高く評価しており、今後は2社で世界一のディーゼルエンジンを作ると会見で述べております。環境技術についてはトヨタは世界ナンバー1。ハイブリッドなどをいすゞのトラックに生かせることは確実で(といっても、具体的にどういった技術がやりとりされるかは今後検討していく)、いすゞとしては自動車用だけでなく産業用のエンジンなどにも、トヨタの技術を生かせるはずです。(新美)
posted by Carmode at 09:26| ニュース
2006年11月07日
スカイライン50周年記念を祝うコラボレーションが決定!
12代目となる新型スカイラインが11月20日に発売されるのを前に、日産自動車はスカイライン誕生50周年記念イベント(来年4月24日)を初めとする様々な活動を、新型スカイラインの発表から約17ヶ月間に渡って取り組むことを明らかにした。
期間が17ヶ月間もあるので、数多くの活動をしていくのだろうけど、その一環としてまずスカイライン・ブランドを活用した異業種との多種多様なライセンス及びコラボレーションを行う。今回、この日産と手を組むことになったのは、ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン、ローソン、タカラトミーの3社。日産と各社による取り組みの内容は、
・ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン/プレイステーション用ゲームソフト「グランツーリスモ」の製作とプロモーション活動におけるコラボレーション。ゲームの中に新型スカイラインが登場するだけでなく、プロモーション活動中においてもスカイラインの追加情報を提供するという。次のグランツーリスモではスカイラインが特別な存在となるのかもしれない。
・ローソン/詳細は不明だが、スカイライン・ブランドを活用した共同コラボレーションキャンペーンを実施する。ローソンで缶コーヒーを買うと、おまけとしてスカイラインのミニカーでも付いてきたりするのだろうか?
・タカラトミー/ミニカーの「トミカ」、「チョロQ」などの商品のライセンスとこちらも詳細は未定ながら、ユニークな取り組みをしていく。
全貌が明らかではない部分も多いが、「もしかしたら街や家庭に“スカイライン”の文字が増えるかもしれない」と感じる内容である。4代目モデルの「ケンメリ」が新車で売られていた頃はスカイラインのロゴの入ったTシャツが街に溢れ、クルマそのもの販売も絶好調だった。12代目スカイラインもその再現となるだろうか?(永田)
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2006/_STORY/061106-01-j.html
期間が17ヶ月間もあるので、数多くの活動をしていくのだろうけど、その一環としてまずスカイライン・ブランドを活用した異業種との多種多様なライセンス及びコラボレーションを行う。今回、この日産と手を組むことになったのは、ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン、ローソン、タカラトミーの3社。日産と各社による取り組みの内容は、
・ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン/プレイステーション用ゲームソフト「グランツーリスモ」の製作とプロモーション活動におけるコラボレーション。ゲームの中に新型スカイラインが登場するだけでなく、プロモーション活動中においてもスカイラインの追加情報を提供するという。次のグランツーリスモではスカイラインが特別な存在となるのかもしれない。
・ローソン/詳細は不明だが、スカイライン・ブランドを活用した共同コラボレーションキャンペーンを実施する。ローソンで缶コーヒーを買うと、おまけとしてスカイラインのミニカーでも付いてきたりするのだろうか?
・タカラトミー/ミニカーの「トミカ」、「チョロQ」などの商品のライセンスとこちらも詳細は未定ながら、ユニークな取り組みをしていく。
全貌が明らかではない部分も多いが、「もしかしたら街や家庭に“スカイライン”の文字が増えるかもしれない」と感じる内容である。4代目モデルの「ケンメリ」が新車で売られていた頃はスカイラインのロゴの入ったTシャツが街に溢れ、クルマそのもの販売も絶好調だった。12代目スカイラインもその再現となるだろうか?(永田)
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2006/_STORY/061106-01-j.html
posted by Carmode at 23:21| ニュース
Fポン最終戦でF1デモ走行!
国内トップフォーミュラであるフォーミュラニッポンは10月22日に行われた第8戦もてぎでブノワ・トレルイエ選手のチャンピオンが決定。残っている最終戦(11月19日、鈴鹿サーキット)は「もう消化レースだから見に行くこともないか」と思われているモータースポーツファンもいらっしゃるかもしれない。しかし、この最終戦の場で「これは見に行く価値がある」と思わせるイベントの開催が決定した。
決勝日の午前中に設けられているピットウォークの時間帯にスーパーアグリF1チームのマシンがデモ走行を行うことになったのである。デモ走行を担当するのは今年F1にデビューした山本左近選手。左近選手は鈴鹿のSRS−Fを卒業し、フォーミュラニッポン参戦を足がかりにF1へ羽ばたいていったドライバー。その左近選手が鈴鹿サーキットで行われるフォーミュラニッポンの舞台でF1に乗るというのは、国内レースのファンにとっては感慨深いイベントになるに違いない。
また、翌11月20日のスーパーアグリF1チームと鈴木亜久里代表が率いるARTAの感謝イベントを見に行けない人にも嬉しい催しである。チャンピオンは決定していても、ランキング争いや各ドライバーとも来年のシート確保に向けたアピールなど、最終戦は面白いレースになることが多いので、ぜひ11月19日は鈴鹿サーキットに足を運んで欲しい。(永田)
http://www.suzukacircuit.jp/fn/event.html
決勝日の午前中に設けられているピットウォークの時間帯にスーパーアグリF1チームのマシンがデモ走行を行うことになったのである。デモ走行を担当するのは今年F1にデビューした山本左近選手。左近選手は鈴鹿のSRS−Fを卒業し、フォーミュラニッポン参戦を足がかりにF1へ羽ばたいていったドライバー。その左近選手が鈴鹿サーキットで行われるフォーミュラニッポンの舞台でF1に乗るというのは、国内レースのファンにとっては感慨深いイベントになるに違いない。
また、翌11月20日のスーパーアグリF1チームと鈴木亜久里代表が率いるARTAの感謝イベントを見に行けない人にも嬉しい催しである。チャンピオンは決定していても、ランキング争いや各ドライバーとも来年のシート確保に向けたアピールなど、最終戦は面白いレースになることが多いので、ぜひ11月19日は鈴鹿サーキットに足を運んで欲しい。(永田)
http://www.suzukacircuit.jp/fn/event.html
posted by Carmode at 22:42| ニュース
個性の強い軽自動車ほど満足感が高い?
顧客満足度調査の世界的権威であるJ.D.パワーアジアパシフィックが2006年の日本軽自動車商品性評価の調査結果を発表した。06年の調査でランキング1位だったのは今年1月に発表された三菱のアイだった。アイは2位に入ったホンダのゼストに圧倒的なスコア差をつけた上、調査開始以来の最高得点を記録。やはり個性的なスタイルや独自のリアミッドシップレイアウトとった魅力が大きいのだろう。購入したユーザーはかなりアイに惚れ込んでいるようである。
軽自動車業界の平均スコアを上回った車種はアイとゼストの他、3位から8位のムーヴ・ラテタント、モコ、ムーヴ、ライフ、エッセだった。この顔ぶれを見ると、可愛らしいスタイルのムーヴ・ラテとモコ(何故か実質的に同じクルマのMRワゴンはランキング上位に名前がない)、広いスペースが売りのタント、低価格なエッセというようにキャラクターの強いモデルほど上位に入っていることが分かると思う。
今や「軽自動車でいいや」ではなく、「軽自動車がいい」というユーザーが増えているだけに、軽自動車にも持つ喜びや個性といったものが必要不可欠になってくるのではないだろうか? 今後、軽自動車メーカーがユーザー確保のためにどんなクルマを出してくるのか大いに楽しみである。(永田)
http://www.jdpower.co.jp/press/pdf2006/2006JapanMiniCarAPEAL_J.pdf
軽自動車業界の平均スコアを上回った車種はアイとゼストの他、3位から8位のムーヴ・ラテタント、モコ、ムーヴ、ライフ、エッセだった。この顔ぶれを見ると、可愛らしいスタイルのムーヴ・ラテとモコ(何故か実質的に同じクルマのMRワゴンはランキング上位に名前がない)、広いスペースが売りのタント、低価格なエッセというようにキャラクターの強いモデルほど上位に入っていることが分かると思う。
今や「軽自動車でいいや」ではなく、「軽自動車がいい」というユーザーが増えているだけに、軽自動車にも持つ喜びや個性といったものが必要不可欠になってくるのではないだろうか? 今後、軽自動車メーカーがユーザー確保のためにどんなクルマを出してくるのか大いに楽しみである。(永田)
http://www.jdpower.co.jp/press/pdf2006/2006JapanMiniCarAPEAL_J.pdf
posted by Carmode at 14:49| ニュース
新型パジェロ、再びSUVの王者となるか?
最近は「マニア向け」のような位置付けとなっている本格SUVのマーケットに投入された新型パジェロが、発売1ヶ月で月間販売目標台数の3倍以上となる2218台を受注した。需要が減っているこの種のクルマがこれだけの受注を集めたというのは三菱にとっても嬉しいことだし、「また、本格SUVも人気のクルマになるのではないか?」という興味を抱かせる話題である。
受注の内容を紹介しよう。まず、ボディ別の内訳では5ドアのロングボディと3ドアのショートボディの比率は84:16となっている。「思ったよりもショートボディの割合が高いな」と感じる人も多いのではないだろうか? グレード別に見ていくと、ショートは3リッターのVR−1と3.8リッターのVR−2がほぼ同数、ロングは3リッターエンジンの上級グレードのエクシードが全体の38%を占め一番人気となっている。
購入するためには400万円以上の予算が必要となるロングボディの3.8リッターエンジン搭載車の人気も意外に高く、最上級のスーパーエクシードとセカンドグレードのエクシード―Xを合わせて受注台数の38%を占めた。発売当初を上級グレードに人気が集まりがちというのもあるにせよ、400万円以上する高額車がこれだけ売れれば、三菱としてもホクホク顔だろう。
ボディカラーの方でも今回の4代目モデルから復活となった3ウェイ2トンカラーも人気(全体の36%)となっており、大ヒットとなった2代目モデルのイメージを盛り込んだ戦略が功を奏しているようである。
売れ筋の本格SUVはパジェロとランドクルーザー・プラドだけとなってしまった日本のこの市場で今後パジェロがどんな売れ方をするか? 大いに注目したいところだ。(永田)
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/pressrelease/j/corporate/detail1548.html
受注の内容を紹介しよう。まず、ボディ別の内訳では5ドアのロングボディと3ドアのショートボディの比率は84:16となっている。「思ったよりもショートボディの割合が高いな」と感じる人も多いのではないだろうか? グレード別に見ていくと、ショートは3リッターのVR−1と3.8リッターのVR−2がほぼ同数、ロングは3リッターエンジンの上級グレードのエクシードが全体の38%を占め一番人気となっている。
購入するためには400万円以上の予算が必要となるロングボディの3.8リッターエンジン搭載車の人気も意外に高く、最上級のスーパーエクシードとセカンドグレードのエクシード―Xを合わせて受注台数の38%を占めた。発売当初を上級グレードに人気が集まりがちというのもあるにせよ、400万円以上する高額車がこれだけ売れれば、三菱としてもホクホク顔だろう。
ボディカラーの方でも今回の4代目モデルから復活となった3ウェイ2トンカラーも人気(全体の36%)となっており、大ヒットとなった2代目モデルのイメージを盛り込んだ戦略が功を奏しているようである。
売れ筋の本格SUVはパジェロとランドクルーザー・プラドだけとなってしまった日本のこの市場で今後パジェロがどんな売れ方をするか? 大いに注目したいところだ。(永田)
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/pressrelease/j/corporate/detail1548.html
posted by Carmode at 10:59| ニュース
2006年11月06日
あの宅急便のクルマもハイブリッドに!
最近は宅急便の集配などに使われるダイナ、デュトロ、エルフ、キャンターといった2トントラックにもハイブリッド仕様が増えてきて、低燃費・低公害化が進められてきている。今度は主にクロネコヤマトの宅急便の集配車に使われているトヨタの商用車「クイックデリバリー」(クルマそのものについてはリンク先を参照願いたい)もハイブリッド化された。
ハイブリッドの形式はトヨタ系のダイナ、デュトロと同じディーゼルエンジンを使ったシステム。バッテリーの充電は減速・制動時の回生ブレーキシステムで行うタイプだ。モーターによるアシストは主に発進・加速の際に入る。もちろん、市街地での燃費向上に有効なアイドルストップシステム機能も持つ。
また、メーター内には省エネ運転状態、バッテリーの状態を表示するインジゲーターもあるので、ドライバーも燃費を意識した運転が容易。燃費の向上幅は発表されていないが、平成17年度排ガス規制(俗に言う新長期排ガス規制)に対し、NOx(窒素酸化物)、PM(粒子状物質)の排出量を10%低減し、星1つを獲得するクリーンさを実現した。
宅急便のトラックの中で結構な割合を占めるクイックデリバリーがハイブリッドになったことで、宅急便のクルマから出る排気ガスはより低減されるだろう。これから街でクイックデリバリーを見たら、ハイブリッドかどうかを確認されてはいかがでしょうか。(永田)
http://www.toyota.co.jp/jp/news/06/Oct/nt06_052.html(プレスリリース)
http://toyota.jp/quickdelivery200/index.html(クイックデリバリー公式サイト)
ハイブリッドの形式はトヨタ系のダイナ、デュトロと同じディーゼルエンジンを使ったシステム。バッテリーの充電は減速・制動時の回生ブレーキシステムで行うタイプだ。モーターによるアシストは主に発進・加速の際に入る。もちろん、市街地での燃費向上に有効なアイドルストップシステム機能も持つ。
また、メーター内には省エネ運転状態、バッテリーの状態を表示するインジゲーターもあるので、ドライバーも燃費を意識した運転が容易。燃費の向上幅は発表されていないが、平成17年度排ガス規制(俗に言う新長期排ガス規制)に対し、NOx(窒素酸化物)、PM(粒子状物質)の排出量を10%低減し、星1つを獲得するクリーンさを実現した。
宅急便のトラックの中で結構な割合を占めるクイックデリバリーがハイブリッドになったことで、宅急便のクルマから出る排気ガスはより低減されるだろう。これから街でクイックデリバリーを見たら、ハイブリッドかどうかを確認されてはいかがでしょうか。(永田)
http://www.toyota.co.jp/jp/news/06/Oct/nt06_052.html(プレスリリース)
http://toyota.jp/quickdelivery200/index.html(クイックデリバリー公式サイト)
posted by Carmode at 22:14| ニュース
NZラリーはロッシに注目!
PCWRCのチャンピオン争いや「ローブ選手復帰できるか?」などなど、まだまだ目が離せないWRC(残り2戦)に新たな注目ポイントであります。11月17日から開催されるニュージーランドラリーに、モトGPで王者の名を欲しいままにしている(といっても今季は年間優勝を最後の最後で逃しましたが)ロッシ選手がスバルのインプレッサWRカーで出場するのです。使うインプレッサはアトキンソン選手が今年のドイツ・ラリーで使用したものだということだから、かなりのハイ・スペックであることは間違いない。
ロッシ選手はフェラーリでF1をドライブするといった話がされたりしていましたが、実際はラリーも大好きだとのこと。事実、2002年のWRC最終戦(イギリス)で、プジョー206WRをドライブしています。残念ながら、その時は初日にコースアウトしてリタイアという結果。バイクとクルマのドライビングでは違うところも多々あるだろうけど、共通部分もまた多いはず。何よりドライビングに関してロッシ選手が非凡の才能を持っていることは明らかであります、ローブ選手がもしニュージーランドラリーに出場できなかったら……。どの時はロッシ選手が主役!? (新美)
ロッシ選手はフェラーリでF1をドライブするといった話がされたりしていましたが、実際はラリーも大好きだとのこと。事実、2002年のWRC最終戦(イギリス)で、プジョー206WRをドライブしています。残念ながら、その時は初日にコースアウトしてリタイアという結果。バイクとクルマのドライビングでは違うところも多々あるだろうけど、共通部分もまた多いはず。何よりドライビングに関してロッシ選手が非凡の才能を持っていることは明らかであります、ローブ選手がもしニュージーランドラリーに出場できなかったら……。どの時はロッシ選手が主役!? (新美)
posted by Carmode at 21:09| ニュース