2006年11月21日

道路特定財源。石原親子正反対の立場に!

道路特定財源について、自民党の道路特定財源見直しのプロジェクトチームの会合が20日に開かれました。議題はもちろん道路特定財源の一般財源化。会合にはJAFや石油連盟などもヒアリングを目的に参加。なかなか白熱した展開になったようです。

とは言っても、道路特定財源の一般財源化については、多くが反対意見だったよう。石原伸晃道路調査会長は「現行の税率を維持しつつ、一般財源化を前提にして見直しを行い、納税者の理解を得ながら年内に具体案を取りまとめる」との方向性を打ち出していますが、複数の議員からまだまだ道路に投資すべきだとの意見が相次ぐなど、逆風が吹き始めています。

石原伸晃道路調査会長にとっては父にあたる、東京都知事の石原慎太郎知事は全国街路事業促進協議会(全国約1000の都道府県や市町村で構成される会)の代表として一般財源化に大反対の姿勢を表明しており、親子で立場が全く逆という、何とも複雑な状況。ただし、道路関係と条件を付けた上で、もう少し使途を拡大してはという上手な妥協案(?)も意見として出ているなど、解決の糸口も見つかりそうな気配。


最近道路特定財源の一般財源化についてはあまり報道されないけれど、それは決して一般財源化がなくなったワケではなく、ちょっと先送りにされただけのこと。これから年末にかけて政府は一般財源化決定に向け動きを大きくしていくでしょうから、しっかりと見張っていなければなりません。(新美)
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2006年11月20日

トヨタ、アメリカ大攻勢!

トヨタの新しい北米工場、テキサス工場が17日にラインオフを迎えました。トヨタの渡辺社長はラインオフ式に出席し、その席上で「テキサスの地に新しい工場が完成し、素晴らしいチームメンバーが集い、新型タンドラが生産されていくことを大変誇りに思う。テキサス工場はトヨタの世界60箇所に及ぶ工場で培ったノウハウや生産技術の粋を集めた最新鋭の工場である」とコメントしています。

渡辺社長のコメントにもある通り、テキサス工場では新型ピックアップトラック「タンドラ」が生産される。生産能力は年間20万台。日本メーカーの北米市場における活躍は凄まじいですが、一方でピックアップトラックに関してはまだまだビッグスリーが元気。そこへトヨタが殴り込みをかけようと言うのです。

それにしても最近のトヨタの北米での活躍は、目を見張るものがある。来年から富士重工の生産拠点SIAを使ってカムリ生産能力を上げ、さらにメキシコの生産拠点でも年間2万台生産台数を増加させる。再来年にはカナダでも新しい生産拠点を稼働させることで、現在175万台の北米生産能力を、2008年には202万台にまで引き上げる予定です。また輸出も増加。トヨタの北米への輸出は上半期で40万台ほどでしたが、今年はすでに70万台を突破。輸出もスゴい勢いで伸びています。

一方でアメリカではビッグスリーを保護する風潮も出てきている。ビッグスリーの首脳がブッシュ大統領と会談して、日本メーカーの利益を押し上げている円安について是正行動をとるよう進言したのです。大統領がその要望に即座に頷いたわけではありませんが、ビッグスリーの不調は国を動かす事態にまでなろうとしています。

あまりに日本メーカーが好調だと、それはそれでまた新たな問題を生むかもしれない。けれどもユーザーはやはり正直。いいものが売れ、時代にそぐわないものは売れない。当たり前の、あるべき姿だと思います。(新美)

http://www.toyota.co.jp/jp/news/06/Nov/nt06_1114.html
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平均車齢、平均使用年数は今年も伸びました

社団法人自動車検査登録協力会から平成18年版の自動車の平均車齢、平均使用年数が発表された。詳細をお伝えしよう。

まず平均車齢(新規登録されてからの平均使用年数、人で言えば平均年齢)は、登録車で6.90年と昨年よりも0.13年延びた。この結果は昭和49年に統計が始まって以来最高齢である(ちなみに10年前の平成8年と比べると1.86年延びた)。また、貨物車の平均車齢は8.50年で昨年よりも0.14年長くなった。

平均使用年数(新規登録から抹消登録までの平均年数、人間で言えば平均寿命)も登録車で11.10年と前年よりも0.17年伸び、過去最長だった。貨物車の方は昨年よりも0.25年短い11.47年。貨物車の平均車齢が短くなったのはディーゼル車の規制強化により、廃車されるケースが増えたことが影響しているようである。

この結果をご覧になって、皆さんはどう感じられただろう? 個人的には「物を長く大事に使っているわけだし、クルマが全体的に長く乗れるような性能や耐久力を持つようになったのだからいいことだ」と感じた。しかし、これではクルマの販売台数が少なくなって当然。自動車メーカーとしては頭が痛いところなのかもしれない。また、クルマ好きだったら、クルマもテレビや冷蔵庫のようにあまりこだわりを持たず「壊れるまで使う」というのもちょっとなあ、という気がする人も多いかもしれない。各方面にとって適当な平均車齢や平均使用年数とはいったいどのくらいなのだろう?(永田)

http://www.aira.or.jp/publish/pdf/2006_11hoyudoukou.pdf#aaa
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Fポン最終戦、ロッテラー選手が2勝目を挙げる

フォーミュラニッポン最終戦 鈴鹿が11月19日(日曜日)に行われた。雨の中だったため、リタイアやコースアウトが相次いだレースは予選5番手(予選2番手の本山選手が前戦もてぎでエンジン交換したため10グリッド降格になったので、実質的には4番グリッド)からスタートしたアンドレ・ロッテラー選手(DHGトムス)が無給油作戦を成功さえ今期2勝目を飾った。この優勝でロッテラー選手は年間ランキング3位を確定させた(ロッテラー選手が所属するDHGトムスチームもPIAA NAKAJIMAを逆転し、チームランキングでも2位に)。2位に松田次生選手(mobilecast IMPUL)が続き、以下ロッテラー選手同様無給油作戦を取った片岡龍也選手(Team LeMans)、今期初ポイントとなった小暮卓史選手(ARTA)、土屋武士選手(DHGトムス)、ロイック・デュバル選手(PIAA NAKAJIMA)という順だった。国内ビックレースはこれで終わりとなる。来年はどんなドラマヒーローが生まれるのだろう?(永田)

http://www.f-nippon.co.jp/press2006/index20061119.html
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2006年11月19日

日本勢残念! マカオGP

予選フロントローを独占し、予選レースの結果も上々と久々の日本人優勝に期待がかかったマカオGP決勝でしたが、結果は何とも残念なものとなりました。優勝はコンウェイ選手(ライコネン−ロバートソン)。イギリスF3王者の実力をまざまざと見せつけてくれました。2位にはアンティヌッチ選手(ASM)。3位には全日本F3王者のスティール選手と日本人が表彰台に上ることはありませんでした。

一番の期待はやはり小林可夢偉選手(ASM)でしたが、結果は何と19位。予選でいい順位を獲得し、予選レースでも万全の走りを見せていたのに……。小林選手とともに表彰台を期待された平手選手もこれまた2周遅れの最下位と、何とも残念な結果となっております。日本人最高位は8位の大嶋和也選手(トムス)。小林選手に平手選手、さらには中嶋一貴選手を押さえての入賞であります。16番手スタートからの追い上げは大したもの。今後の活躍が期待される選手ですね。ちなみに中嶋選手はリタイアに終わっています。

F1への登竜門であると言われ、予選順位により十分に表彰台を狙えた日本人たちは、正直ふがいない結果。これもまたレースの難しいところでしょうか。サーキットコンディションや様々な駆け引き、マシンの調子など色々な要素が順位を決定づける中で、運を味方にできなかったようです。

ただ、まだまだ若手ばかりだし、今回ダメだったからといって何かを失ったわけでもない。今回の敗戦をバネに、次はいい走りを見せて欲しいものです。(新美)
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WRC NZ、フォードタイトルを獲得!

WRC第15戦ニュージーランドは小雨混じりの中すべての日程を終え、フォードのグロンホルム選手が第3レグの6つのSS中5つでトップタイムを記録する完璧な走りで今シーズン6勝目を挙げた。2位にもチームメイトのヒルボネン選手が入り、フォードチームは27年振りとなるマニュファクチャラーズタイトルを決めた。最近明るい話題がなかったフォードグループとしては、会社のモチベーション向上に大いに役立つことだろう。3位以下はストール選手(プジョー)、欠場したローブ選手の代役を務めたポンズ(シトロエン)、ソルド選手(シトロエン)、ソルベルグ選手(スバル)という順。なお、2輪世界チャンピオンのロッシ選手は11位でフィニッシュした。

併催のPCWRCはスバルのラドバラ選手が優勝。2位から4位にもマーソン選手、ウスペンスキー選手、鎌田卓麻選手が続きスバル勢は1位から4位を独占した。チャンピオン争いは最終的にアルアティアー選手が7位、奴田原選手6位だったため、結局アルアティアー選手が獲得。奴田原選手はランキング2位を確保した。奴田原選手にとっては悔しい結果だろうけど、世界に速さを見せつけたのは事実。来年は新井選手と奴田原選手によるタイトル争いを期待したい。

次戦は今シーズン最終戦となるウェールズ・ラリー・GBである。何とかスバル勢には優勝でシーズンを締めくくって欲しいところだ。併催のJWRCのチャンピオン争いも見逃せない!(永田)

http://www.subaru-msm.com/wrc2006/15/3.asp
posted by Carmode at 12:05| ニュース

カー・オブ・ザ・イヤー決定!

毎年注目される日本カー・オブ・ザ・イヤーが今年も決定しました。第27回となる今回のカー・オブ・ザ・イヤーを制したのは、予想通りレクサスの新型フラッグシップ「LS460」。セルシオの後継車として、また日本を代表する高級車として最先端技術がつぎ込まれ、また全ての性能において頂点を目指されたクルマであります。審査員63人がそれぞれ持ち点25を振り分けられ、レクサス「LS460」は満点1575点の中で516点を獲得。やはり最新鋭の安全デバイスなどの魅力は、高額車が受賞しにくいといった流れも関係なかったのでしょう。トヨタ車の受賞はヴィッツ兄弟以来の7年ぶりとなります。ちなみに次点は三菱「i」。

「LS460」の受賞は、ほとんどの人が予想していたもの。それよりも注目なのはインポート・カー・オブ・ザ・イヤーです。最初こそメルセデスベンツのSクラスが圧倒的に優位と言われていたものの、今年10月に発売されたシトロエンの「C6」が徐々に評価を高め、投票前にはどちらが獲るか分からなくなっていたのです。販売台数から言えばSクラスが圧倒的に上。走行性能でも、やはりSクラスは素晴らしいものを持っている。けれども今回インポートカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたのは「C6」でした。このあたりがカー・オブ・ザ・イヤーの面白いところ。単に売れるクルマではなく、独特の価値を持ったクルマが選ばれたのです。「C6」は久々にクルマ好きのツボを押さえたクルマであるだけに、受賞に十分値するクルマであります。

メルセデスはSクラスがダメでもEクラスの「320CDI」でモースト・アドバンスド・テクノロジーを狙っていたのでしょうが、これまた三菱「i」に阻まれ受賞ならず。逆に言えば三菱「i」はかなりの高評価ということです。軽自動車にリアミッドシップという発想と、それを実現した能力が評価されたのだと思います。

モースト・ファンにはアウディ「TT」が選ばれ、ベストバリューにはホンダの「ストリーム」が選ばれました。スズキの「SX4」は32点しか獲得できず、あまり奮わない結果に。

今回の受賞車に対し、様々な意見があることでしょう。特にインポートカー・オブ・ザ・イヤーについては点差が22点とそこまで大きくなかった。「Sクラスの方が圧倒的に良いのに」と思っている人も多いと思います。それでも「C6」の光る個性には敵わなかった。クルマ好きをうならせる結果ではなかったでしょうか。

次回はどのクルマが栄誉ある賞を獲得するのか。今年10ベストカーに名を連ねることができなかった日産スバルダイハツに頑張ってほしいですね。(新美)

http://www.jcoty.org/2006-2007/award.html
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輸入車買うなら年内に!

最近、円安ユーロ高の傾向が続いていることに対応してアウディジャパンとダイムラー・クライスラー日本は来年1月1日から希望小売価格をそれぞれ平均で約1%値上げすると発表した(ダイムラー・クライスラー日本で値上げされるのはメルセデス・ベンツのみで、一部のモデルの価格は据え置き)。具体的な値上げ額を紹介すると、約400万円のアウディA4で4万円、約1000万円で売られているベンツS350で10万といったところ。感じ方は人それぞれだろうけど、「大した値上げではないな」と思う方が多いのかもしれない。個人的には最近の円安ユーロ高で、ワインやルイヴィトンのバッグが2%とか5%値上げされているのを考えると(品物の性格がまったく違うけど)、輸入車の値上げ幅は比較的少なくて立派だと思う。

すでにBMWは9月から以前の価格より約1%の値上げし、販売していることを踏まえると、今後欧州車が1%程度値上がりする流れになるのは確実だろう。そうなると、値上げ寸前となる今年の年末商戦(値引きも比較的大きい時期だし)はかなりのチャンスといえそう。欲しい輸入車がある方は思い切って、年内にハンコを押してしまうべきかもしれない(年末ギリギリに契約すれば、年内登録による年式落ちもなく万全だろう)。(永田)

http://www.audi.co.jp/audi/jp/jp2/Information/news/news_from_2006/PR_06_082.html(アウディ)

http://www.mercedes-benz.co.jp/news/release/2006/20061116.pdf(メルセデス・ベンツ)
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2006年11月18日

日産車の修理時間が短くなりそうです

コンピューター制御の塊と言えるくらい複雑化している最近のクルマにとって、ディーラーにある故障診断システムはもはや欠かせない存在となっている。年を重ねるごとに複雑になっていく新型車に対応して、日産は新しいハンディタイプ「コンサルト3」を開発、新型スカイラインの発売以降に国内外の販売店に導入していくと発表した。コンサルト3の主な特徴は……

・故障診断、車載コンピューター修理の高速化
不具合箇所の診断は旧型の約17倍、車載コンピューターのリプログラミングによる修理のスピードも約1.5倍から2倍になった。

・IT技術による業務の効率化
無線LANを使い日産のネットワークへのアクセスが出来るようになり、診断結果に応じた修理方法や必要な部品の情報等の入手を実現。

・新型スカイラインから採用される純正HDDナビの地図データの更新が約20分で可能に。

といった点である。現実問題として、現代のクルマは故障したら大変だけど、その代わりに故障する頻度も非常に少なくなっているので、ユーザーにとってメリットが大きいのはHDDナビの地図情報のすばやい更新と作業時間短縮により工賃が安くなりそうなことだろう。今後、日産車ユーザーは故障してもより気軽にディーラーに足を運べるようになりそうだ。(永田)

http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2006/_STORY/061116-02-j.html
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Fポン最終戦予選、インパル勢フロントロー独占!

国内ビッグレースの締めくくりとなるフォーミュラニッポン最終戦(鈴鹿サーキット)の予選が11月18日に行われた。ポールポジションを獲得したのはランキング2位の松田次生選手(mobilecast IMPUL)だった。2位、3位にも同じインパルの本山哲選手、前戦もてぎで今年のチャンピオンを決めたブノワ・トレルイエ選手が続き、インパル勢は予選1−2−3を決めた(本山選手は前戦もてぎでのエンジンブローでエンジン交換をしたため、10グリッド降格のペナルティが課せられるので決勝は12番手からのスタート)。4番手はランキング3位のアンドレ・ロッテラー選手(DHGトムス)、5位に第5戦オートポリスから第8戦もてぎまで4戦連続ポールポジョンだった小暮卓史選手(ARTA)が続いた。連続ポールポジション記録は途絶えてしまったが、小暮選手は「プレッシャーがなくなってかえっていいかも」と語っている。ここまでノーポイントの小暮選手としては是が非でも優勝したいところだろう。

明日の決勝は、最終戦ということで各ドライバーとも激しい力と力のぶつかり合いとなるはず。絶対に見逃せない!(永田)

http://www.f-nippon.co.jp/result2006/index.html
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WRC NZ、依然フォード勢が1−2体制!

WRC第15戦ニュージーランドは本日第2レグが行われた。トップは第1レグ同様フォードのグロンホルム選手である。2位にもチームメイトのヒルボネン選手が続いており、フォード勢の強さが目立つ。3位にストール選手(プジョー)、4位、5位はシトロエンのソルド選手、ポンズ選手である(このままの順位でフィニッシュするとフォードのマニュファクチャラーズタイトルが決定する)。スバル勢は第2レグでもイマイチ波に乗れなかったようで、ソルベルグ選手が6位。アトキンソン選手はSS7と8でトップタイムをマークしたものの、次のSS9でコースアウトし残念ながらリタイアとなった。インプレッサのWRカー(1年落ち)でスポット参戦しているモトGPチャンピオンのロッシ選手は第1レグでまったく振るわなかったが、第2レグになり持ち前の高い適応能力を見せ総合13位まで順位を上げた(しばしば10位以内のSS順位も記録)。

併催のPCWRC最終戦も第1レグと同じくラトバラ選手(スバル)、バルダッシ選手(三菱)の順。2人の差はわずか4.3秒と大接戦になっている。注目のアルアティアー選手(スバル)、奴田原文雄選手によるタイトル争いは、奴田原選手がSS8で残念ながらコースアウトしクラス8位に順位を落としてしまった。対するアルアティアー選手は確実な走りでクラス4位に浮上し、タイトル獲得をほぼ手中に収めた。奴田原選手にはチャンピオンは無理でも、何とか年間ランキング2位確保を目指して頑張って欲しい。なお、第1レグをクラス3位で終えた新井選手は朝のサービスで規定時間以内に作業が終わらずペナルティを受けた上、そのあともマシンに不調を抱えていたのかタイムが伸びずクラス10位である。

第3レグは6つのSS(3つのコースを2回づつ走る)で争われる。2つのタイトルは決定するか?(永田)

http://www.subaru-msm.com/wrc2006/15/2.asp
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デビッドソン移籍でホンダのサードドライバーは?

スーパーアグリF1チームへデビッドソン選手が移籍したことにより、ホンダF1チームテストドライバーを失った。そこでホンダは新たなテストドライバーとして、今季途中までレッドブルでレースドライバーを務めていたクリスチャン・クリエン選手を採用すると発表しました。レギュラードライバーは今季と変わらずバトン選手とバリチェロ選手。テスト兼リザーブドライバーには上記のようにクリエン選手となり、またジェームズ・ロシター選手がテストドライバーに昇格したことで、来季のドライバーラインナップが確定しました。クリエン選手は今月末から始まるバルセロナテストに参加。もちろんGPにも同行し、フリー走行などでその走りを見られることでしょう。

ところで皆さんはクリエン選手のことをどれくらいご存じですか? 日本にはイマイチ馴染みの薄い選手かもしれません。クリエン選手は1983年2月7日生まれの23歳。まだまだ若手のドライバーです。幼い頃からカートを初め、ヨーロッパを中心に活躍。その後フォーミュラ・BMWやイタリア・フォーミュラ・ルノーなどに参戦し、2003年にはユーロ3に。2004年のオーストラリアGPでジャガーチームからF1デビューを果たし、以来3シーズンで46レースに参戦しました。今季はレッドブルから参戦していましたが、第15戦イタリアGPを最後にドーンボス選手に取って代わられ、移籍先を探していました。

デビッドソン選手もそうですが、クリエン選手もテストドライバーとしてより多くの経験を積み、将来は立派なF1ドライバーになってくれるはず。若手ではあれど、46戦も走っているだけに経験は豊富と言える。F1は現在世代交代の波が押し寄せている。色々な部分で転換を迎えているのです。若手を育て、いずれは自分のチームの貴重な戦力に。クリエン選手がそういう存在になるといいですね。(新美)

http://www.honda.co.jp/F1/news2006/29/
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F1登竜門、久々の日本人優勝に期待

セナにシューマッハ兄弟、クルサードに佐藤琢磨など、数々のドライバー達が優勝してF1へステップアップしたことからF1への登竜門だと言われているマカオGPで、久々に日本人が優勝できるかもしれません。

17日に第53回マカオGPの予選が開催され、何と日本人ドライバーがフロントローを独占しています。ポールポジションを獲得したのは小林可夢偉選手。2分13秒449というタイムを叩き出し、佐藤琢磨選手が2001年に優勝した以来の日本人優勝を期待させてくれます。2番手には平手晃平選手。こちらも優勝の可能性大いにあります。2人ともトヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム(通称TDP)の一員であり、将来F1での活躍を期待されている若手であります。

来季からウィリアムズF1チームのテストドライバーを務めることになっている中嶋一貴選手は7番手。トップ2人より先にF1入りを決定しているだけに、ここは意地でも巻き返したいところですね。

F1で日本の存在が高まりつつある今、チームだけでなくドライバーの存在ももっともっと高めていきたい。今後を担う若手達に栄光あれ! (新美)
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2006年11月17日

WRCニュージーランド第1レグ

WRC第15戦ニュージーランドは第1レグを終えた。結果をお伝えしよう。トップは5つのSSすべてでトップタイムを記録したフォードのグロンホルム選手。2位にもチームメイトのヒルボネン選手が続いており、フォードの1−2体制となっている。以下ソルド選手(シトロエン)、ストール選手(プジョー)、ポンズ選手(シトロエン)までがトップ5に顔を並べる。

前戦オーストラリアでソルベルグ選手が久々の表彰台に上り、復調の兆しが見えてきたスバル勢は序盤のSS1,2でタイヤ選択を誤り大きく遅れを取り、ソルベルグ選手6位、アトキンソン選手9位と波に乗り切れない感じだ。オーストラリアでもやっとトップ争いをしながらも、砂埃のせいでロスしたタイムだけで優勝できなかったりと、今年はどうも歯車がうまく噛み合わないようである。

ちなみにスポット参戦しているモトGPチャンピオンのロッシ選手は総合24位だ。なお、フォードはクロノスシトロエンチームにこのラリーで3ポイント差を付ければ27年ぶりのマニュファクチャラーズタイトルが決定となる。このままの順位でいくと、フォードはタイトルを獲得する。

奴田原選手とスバルのアルアティアー選手のチャンピオン争いが盛り上がっている併催のPCWRCはスバルのラトバラ選手がトップ。以下バルダッシ選手(三菱)、新井選手、奴田原選手の順だ。アルアティアー選手は第1レグを終えてクラス6位。このままの順位だとアルアティアー選手がチャンピオンだ。しかし、奴田原選手からクラストップのラトバラ選手までの差は30秒程度なので、今後の状況次第では奴田原選手の逆転チャンピオンの可能性も十分ある。

第2レグは6つのSS(30キロ以上のSSを3つ含む)で争われる。(永田)

http://www.subaru-msm.com/wrc2006/index.html
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新型CRV、絶好調!

10月13日にフルモデルチェンジされたホンダCR−Vの受注状況が発表されました。ボディサイズが大きくなり、値段も高くなって国内よりもむしろ海外を意識した新型CR−Vですが、国内でも意外と好調な売れ行きを記録しております。

11月15日現在での受注台数は月間目標販売台数の約3倍となる6000台ほど。ホンダとしては予想外での売れ行きと言えるのではないでしょうか。それでは内訳を見てみましょう。都会派とは言えやはりSUV。4WDモデルとFFモデルを比較すると4WDが74%を占めております。4WDでは下から順にX・ZX・ZXiという3つのグレードが用意されておりますが、その中で最も売れているのは真ん中のZX(全体の54%)。このグレードは追突軽減ブレーキ+EプリテンショナーやIHCC(インテリジェント・ハイウェイ・クルーズコントロール)などは付かないものの、装備内容は十分豪華。ZXiより50万円近く安い価格で購入することができます。XとZXiについてはそれぞれ11%と9%と、どちらも似たり寄ったりです。

FFモデルはどうか。ZLとZLiという2つのグレードのうち、4WDモデルのZXと同じ装備内容となるZLが23%売れております。ZLiは価格が高いこともあってか3%と全グレード中最少。やはり装備内容はある程度充実していればそれでいいという人が多いのでしょう。

オプションではコンフォートビューパッケージが84%とかなり高い確率で装着されております(標準設定含む)。しかしそれよりも驚いたのが本革シートの装着率。全グレードオプションとなっているため装着率は上がりにくいのですが、それでも25%となっています。4台に1台は本革仕様ということになる。やはり高級感の増した新型ゆえ、本革シートを選びたくなるのでしょうか。

新型CR−Vは国内より海外を重視したモデルであるのに(もちろん国内を軽視しているワケではありませんけど)、国内でもかなり好評なよう。先代から若干改良されたリアルタイム式の4WDシステムはそこまで高い走破性を持っているワケではありませんけど、それでもたまに雪道を走るくらいなら十分の性能。それよりも新型の魅力は優れた乗り心地と静粛性、軽やかに回るエンジンなどにある。後はこの好調さをどれくらい維持できるかですね。(新美)

http://www.honda.co.jp/news/2006/c061116.html
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ホンダ、軽自動車生産を強化

ホンダは現在所有している八千代工業の株式34、5%をさらに増やし、過半数保有を目指して公開買い付けを行うと発表しました。八千代工業はこれに賛同の意を表明しています。

八千代工業とホンダの関係は1953年まで遡る。最初は2輪車用部品の塗装加工で取引を開始。現在はプレス部品や燃料タンク、サンルーフなどで良好な関係を保っているだけでなく、ホンダの軽自動車の受託生産するという大きな役割を担っています。

今回の株式買い付けは軽自動車に目的があり、ホンダは株式を過半数保有することで八千代工業を完全な子会社とし、品質向上とコスト競争力強化、さらに最適な仕様や装備を備えた軽自動車を生産していきたいとのこと。

軽自動車はもはや軽視できない重要なもの。登録車の販売台数減少に歯止めがかからない現在、軽自動車の販売増によって何とか収益を確保しているメーカーもあるほどです。トヨタは登録車でも何とか好調さをキープしていますが、ホンダはライフとゼストという軽自動車に助けられている部分がそれなりに大きい。今後軽自動車市場がますます大きくなることを見越しての八千代工業子会社化でしょう。

軽自動車は税金も安いし、最新のものだとこれといったネガもない。ただ一方で、軽自動車の税体制を見直すなども話も出ている。もし税金が登録車に比べてそんなに安くなくなったら、一体どうなるのでしょうか。まだまだ市場は大きくなるでしょうけど、もしかしたら、いつか転換期が来るかもしれません。それこそ、本当に先の話ですけど……。(新美)

http://www.honda.co.jp/news/2006/c061114.html
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スーパーアグリ、来季は琢磨&デビッドソン

スーパーアグリF1チームは、来季のドライバーラインナップを発表しました。「え? 琢磨選手と左近選手のままではないの?」と思う方もいらっしゃるはず。結果から言うとドライバーラインナップは変わります。

発表によると、琢磨選手は今季と同じで来季もレギュラードライバーとしてスーパーアグリで走ることになります。違いはもうセカンドドライバー。井出選手、モンタニー選手、そして左近選手と次々に変わったもう1人のレギュラードライバーは、ホンダのサードドライバーを務めていたアンソニー・デビッドソン選手になりました。

デビッドソン選手は1978年生まれで今年28歳。デビッドソン選手のスーパーアグリ移籍はかねてから噂されていたので、「やはりそうか」と思う方ももしかしたらいるかもしれませんね。

琢磨選手とデビッドソン選手はイギリスF3時時代にチームメイトだったこともあり、2001年に琢磨選手がイギリスF3チャンピオンとなった時、デビッドソン選手は2位でした。BAR時代にも琢磨選手がレギュラードライバー、デビッドソン選手がサードドライバーという形で同じチームに在籍しており、2人のチームワークには期待できるでしょう。

速さはどうなのか。これはもう十分な実績。レギュラーシートを得る機会は少なかったものの、例えば今季のシリーズでもフリー走行で何度かトップタイムを叩き出すなどその実力は実証済み。もちろんレースで走った経験もあり、2002年のハンガリーGPとベルギーGP(この2戦はミナルディで参戦)、2005年にはBARホンダからマレーシアGPに出場しています(残念ながら、すべてリタイアでしたけど……)。

デビッドソン選手は「素晴らしいチャンスに恵まれ、初めてドライバーとしてF1をフルシーズン戦えることに感激している。この機会を与えてくれたスーパーアグリF1チームとホンダの皆さんに感謝したい。SAF1のメンバーと一緒に仕事をするのも楽しみだ。2006年のチームの進歩はとても印象的だったし、初めてファクトリーを訪れた時にも、チームの士気は非常に高く、頑張っていると感じた。今は一刻も早く仕事をスタートさせたい」とコメント。

一方の鈴木亜久里代表も「来年は佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンをドライバーとして迎えることになり、とても嬉しく思っている。琢磨はチームの初年度にも際立ったパフォーマンスを見せてくれた。来年もチームの進歩に貢献してくれると思う。アンソニーはホンダで長年テストドライバーを務めてきたドライバーなので、その経験をぼくたちのチームで活かしてほしいと思う。彼はチームにいい影響を与えてくれると思うし、スーパーアグリF1チームの家族的な雰囲気にもすぐに慣れるだろう。2007年シーズンのふたりのドライバーの活躍に期待している」と歓迎の意を表しています。

スーパーアグリF1のドライバーが日本人だけではなくなって、落胆する人もいるかもしれません。しかしながらF1は実力の世界。やはり速くて経験ある人を優先させるのは、当然であります。ましてやスーパーアグリみたくスポンサーをがっちり確保できていないところは、結果を出さなければ参戦さえおぼつかない。仕方のないことでしょう。

今季終盤、来季への期待を持たせる速さを見せたスーパーアグリF1。新しいドライバーラインナップで、もっと元気な走りを期待しましょう。(新美)

http://www.saf1.co.jp/jp/news/press/nws_061115.html
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2006年11月16日

マツダのコンセプトカー、今度は流(ながれ)!

「先駆」や「息吹」といった日本的なネーミングでファンを楽しませているマツダのコンプトカーに新しく「流(ながれ)」が加わることになった。「流」は11月29日から開かれるロサンゼルス国際自動車ショーに出展されるデザインコンセプトカーで、マツダがカリフォルニア州に持っているデザインセンターにてデザインされた。まだ、一部分のスケッチしか発表されていないが、動きやエネルギー、軽やかさを感じさせる「Flow(フロー、流れ)」を造形やラインに表現しているという。デザインコンセプトカーなのでクルマのスペック面の発表は一切ないが、マツダでは「流」のプロポーションや表面処理などを今後発表するモデルに盛り込んでいくとのことだ。

そうなると気になるのが「流」のデザインの入った新型車は何かということだろう。来年あたりに発売が噂されている次期型デミオかアテンザなのか、それともRX−7が復活したときにでも使われるのか? その前にどんな全体像をしているのかが大いに気になるところだ。(永田)

http://www.mazda.co.jp/corporate/publicity/release/2006/200611/061115.html
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SIドライブの次はSIクルーズ!

日本で一番長距離ドライブに向いているクルマといえるレガシィに新しい武器が加わった。その武器とはレーダークルーズコントロールシステムの進化版ともいえる「SIレーダークルーズコントロール」である。レーダークルーズコントロール(先行車をフロントにあるレーダーを使って追従しながら走行できるシステム。

最近では渋滞時のノロノロ走行時にも使えるものもある)自体はもう珍しいものではないのだが、SIレーダークルーズコントロールは先行車が停止したときにはこちらも停止するところ(クルマ側が停止させたあとはドライバーのブレーキ操作が必要)と停止していた先行車が発進した際に、先行車が約3メートル離れてもブレーキが踏んでいると警告音とメーター表示で発進を促してくれる点(発進して5kmまでスピードが上がれば、スイッチを押すだけで再びレーダークルーズ走行できる)が新しい。

つまり、ブレーキ操作を停止するまでクルマがやってくれる上に、このレーダークルーズコントロールシステムはほぼ0kmから100kmの間で対応しているので、発進時に5kmまでスピードを上げればそれだけでアクセルとブレーキの操作はクルマに任せていいのである。

もちろん、ドライバーは注意を絶対に怠ってはいけないが、ドライバーの疲労低減や予防安全に大いに役立ちそうだ。また、SIクルーズというだけあって、このシステムは3パターンの出力特性を選べるSIドライブとの連動もしており、SIドライブで選択したモードに合わせて追従走行をしてくれる(例:燃費重視のインテリジェントモードだったら、燃費を考えながら追従するなど)。

SIレーダークルーズコントロールは2.0GTと3.0Rに設定された特別仕様車「SIクルーズリミテッド」に装備される。価格はカタログモデルの30万円増し程度だ。30万円の中にはスバルで初めてとなるカードキーとプッシュボタンスタートのセットなども含まれているのを考えると、なかなかリーズナブルだと思う。SIクルーズリミテッドは来年3月いっぱいに受注した分のみの生産となるので、「日本一のグランドツーリングカー、レガシィの完成形」が欲しい方はお早めにどうぞ。(永田)

http://www.fhi.co.jp/news/06_10_12/06_11_15_03.pdf
http://www.subaru.co.jp/legacy/sicruise/(特別仕様車“SIクルーズリミテッド”公式サイト)
posted by Carmode at 15:53| ニュース

F1ワンメイクタイヤ、本格始動へ

今季を限りにF1からの撤退を決定しているミシュラン。それに伴い来年からはブリヂストンだけがF1のタイヤサプライヤーということになります、ルノーやマクラーレンなどミシュランとのタッグで素晴らしい速さを見せてきた各チームは、来季からブリヂストンタイヤを使用することになります。

ブリヂストンは13日、今季までミシュランタイヤを使用していた6チーム(ルノー・マクラーレン・ホンダ・BMWザウバー・レッドブル・トロロッソ)とタイヤ供給契約を交わしたと発表しました。

ブリヂストンモータースポーツ推進室長の安川氏は「F1世界選手権において、残りの6チームへブリヂストン・ポテンザタイヤを供給するにあたり、合意に至ったことをとてもうれしく思っています。すべてのチームと共にテストやレース、有益な技術開発、個人的な関係、そして商業的な関係を築いていけることを楽しみにしています。今年はF1界にとって、とてもポジティブな年になったと思います。われわれはF1の将来がエキサイティングなものになるよう、チームやFIAと共に協力してまいります。安全性を備え、高品質かつ高性能なタイヤを全チームに公平に供給することが、われわれの役割です。また、公平さと費用効果の利益のため、2007年のテストプログラムがバランスの取れたものになるよう、F1に参戦する11チームすべてが互いに協力し合って、バランスの取れた2007年のテストプログラムが合意に達したことをとてもうれしく思っています」とコメント。

ブリヂストンからだけのタイヤ供給は2007年〜2010年まで。その後についてはまだ決定しておりません。ブリヂストンタイヤのワンメイクが本格化するのは今月28日〜30日のバルセロナテスト。ミシュランタイヤユーザーであった6チームが、ブリヂストンタイヤの開発プログラムを行うことになっています。

タイヤのワンメイク化については賛否両論ある。チームだけでなくタイヤサプライヤーの戦いも楽しみの1つであっただけに、残念な部分は確かにあります。けれどもタイヤがワンメイクになることで、タイヤではなくマシンの実力がより如実に現れることになり、それはそれで面白いかと。ミシュランの撤退はすでに決まったことだから、ワンメイクの中で新たな楽しみを見つけていくしかありません。

毎年のことながら、F1業界は色々な動きがあって話題が豊富。特に今季から来季にかけてはドライバー陣に大きな動きもあるし、エンジン関係でも変更は多々ある(ウィリアムズトヨタエンジンを搭載したりなど)。特にミハエル選手の引退は影響大。来季はF1にとって新たな時代の幕開けとなる気がします。(新美)
posted by Carmode at 05:52| ニュース