2006年10月24日

来季のF1日程発表!

今季のF1が終了し、視線の先にはもう来季のF1が。そんなF1ファンも多いことと思います。来季のF1は一体どのような日程で開催されるのか。暫定ではありますが、FIAが発表しているのでお伝えしましょう。

1.オーストラリアGP 3月18日
2.マレーシアGP 4月8日
3.バーレーンGP 4月15日
4.スペインGP 5月13日
5.モナコGP 5月27日
6.カナダGP 6月10日
7.アメリカGP 6月17日
8.フランスGP 7月1日
9.イギリスGP 7月8日
10.ドイツGP 7月22日
11.ハンガリーGP 8月5日
12.トルコGP 8月26日
13.イタリアGP 9月9日
14.ベルギーGP 9月16日
15.日本GP 9月30日
16.中国GP 10月7日
17.ブラジルGP 10月21日

となっています。8月に発表されたものとの違いは中国GPと日本GPの日程が入れ替わっていること。また期待されていた第18戦としてのサンマリノGP開催も、この時点で可能性は消滅したと言っていいでしょう。

来季はこの日程でどんなドラマが繰り広げられるのでしょうか。(新美)

http://www.fia.com/mediacentre/Press_Releases/FIA_Sport/2006/October/181006-01.html
posted by Carmode at 22:10| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高速道路で試乗会!

何ともユニークな発想です。西日本高速道路はSAやPAにおける新事業として、クルマの試乗会を開催するというのです。主催するのはBMWやMINI、ハーレーダビッドソンなどを販売するバルコムモータースという会社。試乗会が催されるのは山陽自動車道宮島SA(下り線)です。試乗車として用意されるのはBMWで、118i/130i/320i/323iスポーツ/323iハイライン/550i/X3。試乗会が高速道路上で開催されるのは、もちろん全国初であります。

なかなか豊富に試乗車を揃えていますね。中でも130iや550iは、ディーラーにもあまり置かれないような貴重な車種。両車とも圧倒的な動力性能を持つだけに、高速道路は試乗場所としてピッタリかもしれません。まぁ130iは山道などで乗った方が楽しいかもしれませんけど。その他にも展示車両として116iと320iツーリングが用意されるとのこと。

試乗コースは宮島SAから廿日市ICで折り返し、五日市ICでまた折り返して、宮島SAへ戻るというもの。山陽自動車道を走る距離は34、4kmとなり、折り返しのための市街地走行を含めば、所要時間はおよそ45分となるそうです。これだけ長い時間試乗できることってあまりないですよね。それに輸入車は高速道路でこそ真価を発揮するというものも多い。中でもドイツ車はアウトバーンでの走行を考慮に入れて開発されていますから、高速道路で日本車とは違った良さを体感できるかもしれません。

ただ残念なことに、今回一般の人は試乗できない。バルコムモータースから送付されたダイレクトメールを持っている人だけが対象となっているのです。なんだかこれでは、一般の人にとっては見せつけられて終わってしまう感もあります。けれど、高速道路会社が協力してこういった試乗会を開催することで、今後こういった動きは全国に広がるかもしれない。もちろん市街地だけの試乗よりお金はかかりますから、どのようなメーカーが開催してくれるかは分かりませんけど。

それに注意点も1つ。高速道路ではちょっとした運転ミスが大事故につながる可能性もあるということです。慣れないクルマをいきなり高速道路で運転するのは、危険を伴います。それさえ注意してくれれば、素晴らしい試乗会となることは確実でしょう。

試乗会が行われていない時間には試乗車は展示されますから、展示車に触れたりする分には、一般の人にも可能なはず。ディーラーへ入るよりは気軽に展示車両を見る事ができるかもしれません。

この試乗会が開催されるのは10月29日。今後は顧客だけでなく、一般の人にも開かれた試乗会を開催してほしいものです。(新美)

http://www.w-nexco.co.jp/news/chugoku/2006/1023/
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マツダの孝行息子が累計国内生産100万台突破!

今からちょうど10年前の96年に登場したマツダデミオが国内累計生産台数100万台を突破した。初代デミオはごく普通の5ドアハッチバックながら、高い実用性と立体駐車場に入る1550mm以内の全高を両立させたことがユーザーの心を掴み(価格が安かった点も含まれるか?)、大ヒットとなった。

当時はマツダにとって本当に苦しい時代だったため、「マツダを救ったクルマ」といえるだろう。現行モデルとなる2代目は4年前の02年8月に登場。初代モデルの良さを継承しながら、「ライバル車より半クラス分くらい上ではないか」と思わせる室内空間、走行性能を売りに未だに販売台数のランキングのトップ15以内を定位置とする人気ぶりを見せている。今年に入ってマツダはMPV、アテンザ、アクセラが累計生産台数100万台突破(国内、世界累計といろいろあるけど)を発表し、元気のあるところを見せている。今後は国内販売をもう少し頑張ってもらい、よりいっそう存在感を高めていって欲しいところだ。(永田)

http://www.mazda.co.jp/home.html
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カローラ展第二弾はFRレビンの共演!

今年はカローラ生誕40周年ということで、お台場にあるトヨタのショールーム「メガウェブ」では歴代カローラを集めた「カローラ生誕40周年記念展」が行われ、好評となっていた。好評だったせいか、今度は同じくメガウェブで11月19日まで「初代カローラとFRレビン展」というイベントが催されることになった。

このイベントは初代カローラとFR時代のカローラレビン(レビンとしては初代となるTE27型、2代目/TE55型、3代目/TE71型、4代目/AE86型)を集結させ、過去を振り返ろうというもの。当時のレビンを知る世代には懐かしく、AE86くらいしか知らない世代にとっては非常に新鮮に感じることは間違いないだろう。

それにしても面白いのは「FR時代のレビンだけを集めたという点」。会場がメガウェブ内のそれほどキャパシティの広くないヒストリーガレージ2階なので、スペースの問題かそれも「FRのレビン復活させて欲しい」という意思表示なのか・・・・・・。現在の若者向けの比較的手軽な2ドアクーペが絶滅してしまった時代においては、中古車でしか買えないけど非常に貴重な存在であるレビン。このイベントに大きな反響があれば、もしかしたら「レビン復活」なんてこともあるかもしれません。(永田)

http://www.megaweb.gr.jp/Event/Corolla40th/
posted by Carmode at 09:46| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする