2006年10月19日

ネッツ店で商談がより楽しくなりそうです

新車を買う際に車種やグレードを決めたりするのはクルマ好きには楽しい作業だけど、特にクルマに興味のない人にとっては面倒に感じるケースも多いと聞く。そんな声に応えてか、トヨタネッツ店によりクルマ選びを容易にする新商談ITツール「ネッツ コンサルティング ナビ」が導入されることになった。ネッツ コンサルティング ナビは購入希望者車種を選定する機能(質問事項からユーザーにあった車種を選んでくれる)、画面上で車種のアピールポイントプレゼンテーションする機能が備えられ、よりクルマ選びを分かりやすく進めることができる。また、クルマの仕様、支払い方法・金額を自分好みにするモードや保有期間に応じた維持費のシュミレーション(今乗っているクルマとの比較もできる)の案内機能も用意されており、金銭面から自分にあったクルマを選ぶことも可能となっている。

もう1つすごいのは「辞書機能」というもの。この機能を使うとライバル車や現在のマイカーとの主要装備・諸元の比較まで資料を持っていなくても画面上の操作でできる。ライバル車の紹介までするとはさすがトヨタである。

クルマ好き(最近は減りつつあるけど)の中にたまにいる友人・知人がクルマを買うことになると自分の事のように親身になってアドバイスをするタイプの人にとっては、そういうことが不要になるので正直ちょっと寂しい気もする。しかし、一般的に考えればディーラー、ユーザーにとってありがたいものなのは間違いない。もしかしたら、「このシステムを体験したいから」とディーラーに足を運ぶ人が増える、ということも十分にありそうである。(永田)

http://www.toyota.co.jp/jp/news/06/Oct/nt06_1003.html
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ホンダジェット、いよいよ受注を開始

ホンダの航空機業界への参入の詳細が明らかになった。まずホンダジェットそのものの概要についておさらいしておこう。ホンダジェットは小型ビジネスジェットのジャンルに属し、かつてのホンダの生産車のような独創的なメカニズムが特徴。例えばエンジンの搭載位置は今までの小型ジェット機が胴体内のエンジン支持構造を使って積んでいたのに対し、ホンダジェットは主翼の上面。この方法を取ることにより、キャビンの拡大に成功している。エンジンはホンダの航空機用エンジン部門のGEホンダ製のHF120ターボファンエンジンを2機搭載。このエンジンが燃費性能優れているおかげもあるのだけど、機体の軽量化、空気抵抗低減にも力が入っていることもあって、他の小型ジェット機よりも30〜35%優れた燃費と420ノット(約778km/h)というクラストップの速度を実現。忙しいビジネスマンにとっては素晴らしい移動の道具となりそうである。

キャビンのバリエーションは操縦席2席+キャビン5席の7人乗り標準仕様と操縦席2席+キャビン6席のエアタクシー仕様の2種類。気になる価格は標準仕様で365万ドル(日本円で約4億2千6百万円)。性能を考えればリーズナブルなものといえるのだろう。すでに受注が開始されており、2010年から年間70機の規模で量産が始められるとのことである。

ホンダの夢であった自社製の航空機がいよいよ実際に空を飛ぶとなると、非常に感慨深い。ホンダが航空機業界でどのくらいの支持を得るか大いに注目したいところである。(永田)

http://www.honda.co.jp/news/2006/c061018b.html
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暑さが和らげばガソリン価格も和らぐ?

秋が本格化し、朝晩めっきり冷えるようになってきました。朝方、布団の中にいるのが気持ち良過ぎる季節であります! まぁそんなことはどうでもいいとして、夏の暑さが和らぐとともに落ち着いてきているのがガソリン販売価格。石油情報センターは10月16日時点での全国ガソリン販売平均価格を発表しました。

それによるとレギュラーは141、0円/Lと先週より1、5円の値下げ。ハイオクも152、0円/Lと1、6円値下げしております。この値下げ幅は最近見られなかった大きいもの。自動車ユーザーとして嬉しい悲鳴であります。

ガソリンだけではありません。これからの季節、普段の生活で必要となってくるのが灯油。灯油の方もガソリンとともに値下げを見せ、18Lあたり1504円と、9月初旬から40円ほど(リッターあたり2円ほど)求め易くなっています。

原油価格も下がっているため今後もう少しガソリン価格は下がると予想される一方、原油価格があまりに下がってきているためOPEC(石油輸出国機構)は原油生産量を1日当たり100万バレル減らすことを決定しており、下がり続けるというわけにはいかなさそうです。

ガソリン価格高騰で日本でも燃費のいいクルマが特に売れるようになりましたが、アメリカなどではガソリン価格の与える新車の売れ行きはもっと大きい。最近のガソリン価格値下がりが新車の売れ行きにどう影響するのか。アメリカでの日本車大ヒットはガソリン価格高騰に支えられている部分もあるため、あまりにガソリン価格が下がると、そちらに影響出てくることも考えられます。

いずれにせよ、ガソリン価格値下げは嬉しい。週末は、どこかへドライブへ出かけてはいかがでしょうか? (新美)

http://oil-info.ieej.or.jp/cgi-bin/topframemake.cgi?ParaSession=OWF7-5
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スーパーアグリが魅力的なイベント開催!

11月。モータースポーツの年間シリーズが徐々に終了を迎え、ストーブリーグ到来を告げる月であります。となると気になるのがファン感謝イベント。日本での大規模なモータースポーツイベントと言えばツインリンクもてぎでの「Honda Racing THANKS DAY」(11月23日に開催)を思い浮かべる人もいると思いますが、ところがどっこい、今季からF1に参戦しているスーパーアグリF1も、今年は大きなイベントを開催します。

開催されるのは「SAF1☆ARTAフェスタin鈴鹿サーキット」。スーパーアグリF1とARTA Projectが共同で開催するファン感謝イベントで、名前の通り鈴鹿サーキットが会場となります。開催日は11月20日月曜日の10時〜15時。

内容が素晴らしい。何せF1、スーパーGT,フォーミュラニッポンにインディなどの各マシンやドライバーが集結するのですから。このイベントに駆けつけるドライバーの名を挙げていくと、佐藤琢磨選手・山本左近選手・松浦孝亮選手・伊藤大輔選手・小暮卓史選手・井出有治選手など。もちろん鈴木亜久里代表や土屋圭市氏も来るし、そうそうたる顔ぶれであります。そしてそれらのゲストとともにスペシャルタイムアタックやレースカー同乗走行、サーキットサファリにスペシャルオークションといった魅力的なプログラムが実施されるのだから、つまらないワケがない。

嬉しいのはイベント参加料が無料だということ。もちろん鈴鹿サーキットへの入場料は必要ですけど、それ以外に料金を取られないのはファンにとって優しいですよね。スーパーアグリF1によれば希望者全員の参加を受け付けるとのこと。

ツインリンクもてぎでのイベントは大変魅力的ですけど、いかんせん中部以西の地域に住む方々は参加しづらい。鈴鹿サーキットで開催されるこのイベントは、そういった地域のモータースポーツファンに喜ばれるのではないでしょうか。

イベントの詳しい情報および参加申し込み方法については10月下旬に発表される予定。行けば絶対に後悔しないと断言できるこのイベント。ぜひとも参加してみてください。(新美)

http://www.saf1.co.jp/jp/news/press/nws_061016_01.html
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