気になるのは「ソフトの中に地図や施設の情報は入っているだろうけど、肝心なGPSをどうつなぐのか?」ということ。発表によると、GPSはPSP本体のUSB端子に接続して自分の位置の測定をする「GPSレシーバー」を使うのである。
よって、PSP、ソフト、GPSレシーバーの3点セットがあればカーナビの代用品としてはもちろん、歩行しながらの地図としても利用できるという。初期投資はかかるけど、携帯電話を使った道案内の利用料金や本物のポータブルナビを買うよりも安く?
加えて、ソフト発売後には専用のウェブサイトが開設され施設の最新情報等も配信されるとのこと。PSPに接続できるメモリースティックDUOに情報をダウンロードすれば、先々の拡張も楽しめそうだ。クルマだけでなく「道案内に使える道具」としてなかなか面白そうである。(永田)
http://edia.co.jp/np/pdf/maplus_060925.pdf

