2006年10月17日

PSPをカーナビ代わりに!

ゲームはもちろん、音楽、動画の再生、インターネットの接続まで可能な携帯用端末機として大人気となっているPSP(プレイステーション・ポータブル)。携帯電話コンテンツの作成などを行っている株式会社エディアは今年12月(予定、価格は未定)にPSPをカーナビのように使うためのソフト「MAPLUSポータブルナビ」を発売する。

気になるのは「ソフトの中に地図や施設の情報は入っているだろうけど、肝心なGPSをどうつなぐのか?」ということ。発表によると、GPSはPSP本体のUSB端子に接続して自分の位置の測定をする「GPSレシーバー」を使うのである。

よって、PSP、ソフト、GPSレシーバーの3点セットがあればカーナビの代用品としてはもちろん、歩行しながらの地図としても利用できるという。初期投資はかかるけど、携帯電話を使った道案内の利用料金や本物のポータブルナビを買うよりも安く? 

加えて、ソフト発売後には専用のウェブサイトが開設され施設の最新情報等も配信されるとのこと。PSPに接続できるメモリースティックDUOに情報をダウンロードすれば、先々の拡張も楽しめそうだ。クルマだけでなく「道案内に使える道具」としてなかなか面白そうである。(永田)

http://edia.co.jp/np/pdf/maplus_060925.pdf
posted by Carmode at 17:20| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイカーと公共交通機関、それぞれの有効活用を

首都圏の郊外にお住まいの方が東京都心や横浜市などの大都市に行く際には「家から駅までが遠いから目的地までクルマで行ってしまおうか? でも渋滞したり駐車場を探す手間も面倒だ」と思うことが多いことだろう。そんな方にオススメしたい移動方法として「パーク&ライド」がある。パーク&ライドとは駅近くの駐車場にクルマを止めて、そのまま駅から電車やバスで目的まで移動するというシステム

金銭的には乗車人数によって必ず得をするというわけではないけど、渋滞や駐車場を探す手間もなく、都市部の渋滞の緩和に役立つなどのメリットがある。このパーク&ライド、あまり知られていないけど、リンク先のホームページを見ると首都圏にはパーク&ライドに対応した駐車場が意外と多くあるのだ。パーク&ライドに対応ということもあってか、料金も割安な傾向になっており、一度使うとリピーターになる人が多いそうである。

埼玉県ではさいたま市内などを通っている「埼玉高速鉄道」沿線の駅においてパーク&ライドのモニターを11月20日まで募集している。このモニター募集では駐車場を無料で使える上、パスネットをもらえるなどの特典がある。お近くの方にはぜひ参加して欲しいモニター制度である。

パーク&ライドは遊びや用事で都心や大都市に行く際以外にも、通勤時にも使えるところも多い。ぜひ1度利用していただき、マイカーの使い方について考え直してみてはいかがだろう?(永田)

http://pr.s-park.jp/pc/info.php?req=login
http://www.ktr.mlit.go.jp/oomiya/syuto-pandr/index.htm
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一般にも使いやすいドライブレコーダーが登場!

最近はテレビニュースなどで「ドライブレコーダーの捉えた瞬間」のような映像が放送こともよくあるせいか、以前に比べるとドライブレコーダーの価格も認知も一般的になってきた。ドライブレコーダーの普及をさらに勢いづけそうな新製品「DREC1000」が11月中旬よりカーオーディオやカーナビで有名な富士通テンから発売される。

「DREC1000」はカメラと本体が別構造になっており、視界を妨げないことや市販品としては初めてとなる音声の記録も出来ることなどが機能的な大きな特徴。音まで聞こえるのはちょっと生々し過ぎる気もするけど、事故の真相を知るためには非常に有効な機能となりそうである。また、装着がしやすいことも売り物で12V、24V両方に使える上、電源をシガーライターから取るのも可能になっている。非常にありがたい気遣いと思う。

気になる価格は定価で5万9850円、内容を考えればなかなかリーズナブルなのではないだろうか。ドライブレコーダーの購入を考えていた方は、この際買ってしまうべきかも知れない。(永田)

http://www.fujitsu-ten.co.jp/release/2006/10/20061016_03.html
posted by Carmode at 14:31| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渋滞箇所ランキングが発表されました。

JAFから都道府県別に渋滞箇所をランキング化した「道路の渋滞ポイントに関するアンケート調査」の結果が発表された。これは国土交通省からすでに発表されている「全国の主要渋滞ポイント(1780箇所)」から地元のドライバーに「渋滞がひどい」と感じる道路を選んでもらい、集計結果によって渋滞箇所のランク付けをしようというものである。

アンケートの結果から東京都神奈川県で特に投票の多かった渋滞ポイントを挙げてみよう。東京都では首都高速の「芝公園入り口〜谷町付近」、「有明JTC」、神奈川県では国道16号線と246号線が交わる「横浜町田IC交差点」、国道1号線の「原宿交差点」(2箇所とも横浜市内)といった具合。

これらの箇所の渋滞解消には根本的な対策が必要なのだろう。また、このアンケートでは回答者から自由記述で「渋滞箇所のひどいところを挙げる」という設問もあったのだけど、結果によると国土交通省の発表した1780箇所を大きく上回る2207箇所もの指摘があったという。この数字を見ると、国土交通省も把握していない渋滞箇所がたくさんあることに驚く方も多いのではないだろうか。

JAFではこのアンケート結果を国土交通省などの行政機関に提出し、渋滞緩和のための資料として使ってもらう方針とのこと。行政にはこのアンケート結果をぜひ役立てて欲しいものだ。(永田)

http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2006_21.htm
posted by Carmode at 06:25| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする