サービスエリアを利用するために駐車スペースがとられるわけであり、当然ながら「お出迎えゲート」から高速道路へ進入できるわけではありません。最近ではSAなどから高速道路へ進入できるスマートICなどもあるため、混同してしまわないよう注意してください。
駐車場台数10台は少ないかもしれませんが、これは結構便利そう。クルマがお出迎えゲートから高速道路側の駐車スペースへ移動することは無理だけれど、人間ならば移動できる。つまり、人間が一般道から高速道路へ移動する場所として使えるということです。例えばどこかへ友達と旅行した帰り、友達を送るため一旦高速道路を下りなければならない場合は結構あります。そういった時、友達の家の最寄りのSAにお出迎えゲートがあれば、高速道路を下りることなく友達を降ろすことができる。近くのSAまでなら、その友達の家族か誰かが迎えに来てくれるでしょうから。他にも便利な利用法は色々とありそうです。
高速道路の管理団体が民営化されたことで、SAやPAも単なる休憩所から、様々なアミューズメントを持つテーマパークみたいなものへと発展し始めている。観覧車なんかがあるところもあるくらいです。そうなると、SAなどを利用したいと思うのは高速道路を利用する人ばかりではないはず。高速道路側としても、SAなどの利用者が増えるのは願ったり叶ったり。ますます便利な高速道路へとなりつつあります。(新美)
http://www.w-nexco.co.jp/news/kansai/2006/1011/

