2006年10月06日

みんなで盛り上がれ!

鈴鹿GPのチケットはヤフーオークションでも値段が高騰するなど、かなりの人気を見せている。先日のモータースポーツフェスティバルへの来場者数を見ても思いましたが、クルマ好きが減っていると言われているとはいえ、何だかんだでこれだけモータースポーツに人々の視線が集まっているのは嬉しいものです。

さて、本当は鈴鹿サーキットまでF1を見に行きたくても、諸事情で行けない人は多いでしょう。そんな人は池袋にあるアムラックストヨタか、お台場のMEGAWEBへ行ってはいかがでしょう。毎度のことながら、パナソニック・トヨタ・レーシングの応援イベントが開催されます。

イベントは日本GP決勝が行われる8日の12時〜18時に開催され、土屋武士氏などのゲストが呼ばれる他、トヨタF1チームのオフィシャルグッズが当たる抽選会や、GTドライバーとゲームで対戦できたりします。

しかしながら、そういったイベントより何より楽しめるのが、「みんなでF1日本GPを楽しめる」ということ。家で1人で見るよりも、F1が好きな人々と一緒に見る方が楽しめるでしょう。特別解説もされることですし、サッカーでも同じように、みんなで一喜一憂しながら日本のチームを応援するのは、とてもいい思い出になるはず。

ミハエル選手の引退や鈴鹿から富士へ日本GPが移るなど、1つの区切りとも言える今年のF1。みんなで応援に行きましょう! (新美)

http://www.amlux.jp/topics/f1_20061008.shtml
posted by Carmode at 22:46| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本GP開幕!

とうとうF1日本GPが開幕しました。初日となる6日はフリー走行が2度行われ、天候の不安定な中やはり2強の実力が反映された結果となりました。

トップタイムを記録したのはルノーのフィジケラ選手。アロンソ選手の影に隠れがちなフィジケラ選手ですが、彼の活躍なくしてはフェラーリとのコンストラクターズポイント争いを演じることはできなかった。テクニカルな鈴鹿サーキットで好タイムを記録しています。2番手はフェラーリのマッサ選手。これまたフェラーリのセカンドドライバーという、縁の下の力持ち的な位置にいるドライバーが気を吐いています。

3番手にミハエル選手。現在アロンソ選手とドライバーズポイントで並んでいるものの、勝率で上回っているミハエル選手は若干有利なポジションにある。後半で優勝を積み重ねるなど今ノリにのっている彼は、明日の予選でいい位置をゲットできるのか。

4番手にアロンソ選手。来季からマクラーレンに移籍することでルノーと確執が生まれているとも報じられているアロンソ選手は、プライドにかけても今回のGPはいい成績を残したいでしょう。

鈴鹿スペシャルとも呼ばれる新エンジンを搭載しているホンダはアンソニー・デビッドソン選手が5番手なものの、バリチェロ選手などは後位置。トヨタもあまりいいタイムを記録できておりません。

明日は午前中にフリー走行3回目が行われ、午後には予選が始まる。地元GPとなる日本勢だけでなく、ポイント争いなどで他のチームも気合い十分。というか、もう残り2戦しかない今季のF1ですから、いろいろな面で1年の集大成を見せてほしいところです。心配された天気も回復傾向にあるし、楽しめること間違いなしな日本GP。数多くのドライバー達に愛される鈴鹿サーキットで開催されるF1も、もしかしたらこれで最後になるかもしれません。明日の予選、一体どうなるのでしょうか。(新美)
posted by Carmode at 22:33| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好きなクルマがもらえちゃう!

日産は「サンクスナビキャンペーン」を今月4日から開始しました。これは日産車生産1億台突破を記念して開催されるもの。「サンクスナビキャンペーン」の目玉は何と言ってもWeb限定で応募できる「クルマプレゼントキャンペーン」。名前の通りクルマ1台がまるまるプレゼントされちゃいます。ただし当選もまた難しく、当たるのはたった2名……。しかしながらプレゼント対象車種は実に22車種にも及び、フーガやスカイライン(セダン&クーペ)、フェアレディZにエルグランド、キューブやマーチにティーダといった多くの車種から、お望みのクルマをプレゼントしてくれます。

応募は日産のオフィシャルサイトから。当たる可能性は万に1つ。しかしながら宝くじと一緒で、応募しなければ当たることは絶対にありません。キャンペーン期間は今月4日から11月20日の午後5時までです。

またもう1つ「オリジナル試乗記念品プレゼントキャンペーン」も実施されます。こちらは「サンクスナビキャンペーン」実施中に日産車へ試乗した人が対象。10月には1億台記念突破マグカップを、11月には1億台突破記念歴代車64分の1ダイキャストモデルがプレゼントされます。

日産はアメリカでティーダを格安で売ったりするなど、新しい試みを始めている。この時期キャンペーンは各メーカーが行っていますが、日産はクルマをまるまるプレゼントするなどインパクトあるものを用意しています。クルマそのもので分が悪いなら、営業で頑張る。これも1つの方針ではあります。(新美)

http://www2.nissan.co.jp/EVENT/THANKS/main.html?item=cpc&cpc_id=01
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3856件に減った要因は? 飲酒運転

警察庁は秋の全国交通安全運動期間(9月21日〜30日)において、検挙した飲酒運転の総数をまとめ発表しました。期間中の飲酒運転検挙数は3856件。昨年の同期間では5127件だったので、1271件減少したことになります。3856件の検挙のうち、218人が検挙を逃れようとするなどして逮捕。また飲酒運転による事故も112件と昨年より187件減少。運動期間中は、飲酒運転の減少が大きく見られた結果となりました。

この減少。要因は一体何なのでしょうか。警察の取締り強化かと思いましたが、取締りを強化したなら、取締り件数は一時的に増えるはず。となると、単純に取締りの強化とは考えにくい。やはり一番大きな要因は「世論」ではないかと思います。

福岡の死亡事故を契機に、マスコミの飲酒運転に関する報道は過熱。普段はニュースにならないようなものまでやたらと取りあげられておりました。この過熱報道は少々目に余ったかもしれませんが、その報道により人々の飲酒運転に対する関心は高まった。全国各地で飲酒運転絶対悪が声高に叫ばれ、ドライバー達は飲酒運転に対してより大きな恐怖を感じるようになったはずです。今までは「自分は大丈夫」と考えていた人も、やめておこうとなったのではないでしょうか。

飲酒運転の防止には規制強化、モラル向上、取締り強化等々色々な方法が検討されています。もちろん飲酒運転は絶対にいけないこと。でも「単にお酒を飲むことまでを糾弾する」など、やり過ぎを危惧する見方もある。物事の全体を見て、取締り、モラル、規制それぞれがバランスを取りながら防止策を練っていく必要があるでしょう。ともあれ、飲酒運転自体は再び減少傾向になったので、一安心であります。(新美)
posted by Carmode at 05:42| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする