http://n-link.nissan.co.jp/EVENT/SKYLINE/TESTDRIVE/index.html
2006年09月27日
新型スカイラインをサーキットで味わう
日産から発表される今年唯一の新型車である次期型スカイラインへの日産の思いは相当強いようだ。日産から一般の方を招待した次期型スカイラインのサーキット試乗会を発売前に行うという発表があったのである。日時は11月17日(金曜日)で、場所は富士スピードウェイ、抽選に当選した30人の方を招待するとのことだ。発売前の車でサーキットを走れるなんて、一生に何度かも分からないような貴重な機会なので、次期型スカイラインに強い興味はない方でも応募してみる価値のあるイベントではないだろうか。10月17日17時が応募締め切りで、エントリー方法は日産のインターネット会員限定サイト「N−Link」を通じてとなる。イベントに興味を持たれた方がいらっしゃったら、とりあえずダメ元でも応募されてはいかかがだろう。もし当選すればまわりに自慢できることは間違いない!(永田)
http://n-link.nissan.co.jp/EVENT/SKYLINE/TESTDRIVE/index.html
http://n-link.nissan.co.jp/EVENT/SKYLINE/TESTDRIVE/index.html
来年のインディ・ジャパンの日程が決定!
他のモータースポーツよりも一歩先にシーズン終えたアメリカのIRLシリーズ。閉幕が早かっただけに来シーズンへの動きもスピーディーで、早くも来年の暫定スケジュールの発表があった。今のところ4月1日の開幕戦を皮切りに12戦の予定となっており、さらに数戦の追加も見込まれているとのこと。
日本のファンにはインディ・ジャパンの日程が気になるところだろうけど、もちろん今年も開催される。シリーズ3戦目として4月19日(木曜日)から4月21日(土曜日が決勝、22日の日曜日も予備日として抑えられている)という今年とほぼ同じ時期に行われ、レース距離は300マイル(480km)だ。開催地はお馴染みのツインリンクもてぎのオーバルコースである。この他の要項についてはまだ発表されていないものの、ユニークな観戦プランや観戦シートの設定に期待したいところだ。
CART時代の98年から数えてると、来年で10回目の節目となるアメリカントップフォーミュラレース開催となるので、お祭り気分を味わうのも兼ねてモータースポーツファンにはぜひ足を運んでいただきたい。(永田)
http://www.indyjapan.com/news/pr/20060926_01.html
日本のファンにはインディ・ジャパンの日程が気になるところだろうけど、もちろん今年も開催される。シリーズ3戦目として4月19日(木曜日)から4月21日(土曜日が決勝、22日の日曜日も予備日として抑えられている)という今年とほぼ同じ時期に行われ、レース距離は300マイル(480km)だ。開催地はお馴染みのツインリンクもてぎのオーバルコースである。この他の要項についてはまだ発表されていないものの、ユニークな観戦プランや観戦シートの設定に期待したいところだ。
CART時代の98年から数えてると、来年で10回目の節目となるアメリカントップフォーミュラレース開催となるので、お祭り気分を味わうのも兼ねてモータースポーツファンにはぜひ足を運んでいただきたい。(永田)
http://www.indyjapan.com/news/pr/20060926_01.html
ホンダユーザー必携? Cカード
ホンダは同社が発行する「ホンダCカード」のサービスを充実させると発表しました。ホンダCカードは1995年10月より開始されたカード。今年8月末時点で約91万枚が発行されているカードです。従来のサービス内容としてはクレジット機能と連動したポイントキャッシュバックなどがありました。今回強化される内容として挙げられるのは6つ。具体的には……
・車両メンテナンス履歴照会機能
初めて来店するホンダ四輪販売店でも新「ホンダCカード」を提示すれば、ディーラーはこれまでのメンテナンス履歴を瞬時に照会でき、一人ひとりにきめ細かな最適なサービスをご提供できるようにするもの。
・転居受付機能(24時間対応)
転居受付機能を新たに設け、24時間いつでも転居に対応。転居先の販売会社のご案内や販売会社への連絡を行い転居時のサポートを強化。
・ロードサービス機能(24時間対応)
クルマの故障や事故に遭遇した際に、24時間体制でロードサービスに取り次ぎを行うサービス。個人的にはこれが一番有り難いサービスだと思う。
・メンバーズ「Edy」ギフト機能
販売会社での独自の企画やキャンペーンなどに応じ、電子マネーで還元するEdyを使った新しい付加価値サービス。最近流行の電子マネーに対応させてきました。
・Cカードメンバーズサポート機能
会員専用のコールセンターを新たに開設。様々な問い合わせに迅速に対応できるようにしている。
・オーナーズホームページ機能
車両メンテナンス履歴、Cカードに関する最新情報などが閲覧できる会員専用のオーナーズホームページを開設。カードを有効に、また愛車の情報も取り出しやすくなっています。
と、何だかホンダCカードへの入会を進める営業員みたいですね(笑)。これらサービス強化のメニューも魅力的ですが、何より嬉しいのはクレジット機能のないホンダCカードも設定されたこと。クレジット機能を持たせようとすると、いちいち審査を受けるために時間もかかってしまうし、書類等も面倒くさい。何よりクレジットカードとなると、何かと気を遣いますよね。その点クレジット機能なければ、盗難されても金銭的な被害は少ないし、入会も簡単にできる。
ホンダCカードってあまり知られていないかもしれませんけど、上記のサービス以外にも、例えば鈴鹿サーキットやツインリンクもてぎへの入場料&レース当日券が10%オフになったり、全国にあるレインボーモータースクールの入所金が10%オフ(一部適用されないところもあります)になるなど、特典も多い。ホンダユーザーはぜひ利用を考えてみては? (新美)
http://www.honda.co.jp/news/2006/c060926.html
・車両メンテナンス履歴照会機能
初めて来店するホンダ四輪販売店でも新「ホンダCカード」を提示すれば、ディーラーはこれまでのメンテナンス履歴を瞬時に照会でき、一人ひとりにきめ細かな最適なサービスをご提供できるようにするもの。
・転居受付機能(24時間対応)
転居受付機能を新たに設け、24時間いつでも転居に対応。転居先の販売会社のご案内や販売会社への連絡を行い転居時のサポートを強化。
・ロードサービス機能(24時間対応)
クルマの故障や事故に遭遇した際に、24時間体制でロードサービスに取り次ぎを行うサービス。個人的にはこれが一番有り難いサービスだと思う。
・メンバーズ「Edy」ギフト機能
販売会社での独自の企画やキャンペーンなどに応じ、電子マネーで還元するEdyを使った新しい付加価値サービス。最近流行の電子マネーに対応させてきました。
・Cカードメンバーズサポート機能
会員専用のコールセンターを新たに開設。様々な問い合わせに迅速に対応できるようにしている。
・オーナーズホームページ機能
車両メンテナンス履歴、Cカードに関する最新情報などが閲覧できる会員専用のオーナーズホームページを開設。カードを有効に、また愛車の情報も取り出しやすくなっています。
と、何だかホンダCカードへの入会を進める営業員みたいですね(笑)。これらサービス強化のメニューも魅力的ですが、何より嬉しいのはクレジット機能のないホンダCカードも設定されたこと。クレジット機能を持たせようとすると、いちいち審査を受けるために時間もかかってしまうし、書類等も面倒くさい。何よりクレジットカードとなると、何かと気を遣いますよね。その点クレジット機能なければ、盗難されても金銭的な被害は少ないし、入会も簡単にできる。
ホンダCカードってあまり知られていないかもしれませんけど、上記のサービス以外にも、例えば鈴鹿サーキットやツインリンクもてぎへの入場料&レース当日券が10%オフになったり、全国にあるレインボーモータースクールの入所金が10%オフ(一部適用されないところもあります)になるなど、特典も多い。ホンダユーザーはぜひ利用を考えてみては? (新美)
http://www.honda.co.jp/news/2006/c060926.html
無料通行のドン、逮捕!
これまでに、当サイトでも何度か高速道路の不正通行に関するニュースをお伝えしてきました。その中で出てきた「無料通行宣言書」という言葉を皆さんは覚えていますでしょうか? 今回「無料通行宣言書」を発行している「フリーウェイクラブ」という組織の会長、和合秀典容疑者が逮捕されたのでお伝えします。「無料通行宣言書」を使った高速道路の不正通行を助長し、道路整備特別措置法違反容疑での逮捕です。
フリーウェイクラブは会費15000円を支払えば誰でも入れる組織。会員には「無料通行宣言書」を発行して渡し、高速道路の料金制度に反対するための手段として、この利用料金を払わずにこの通行書を渡すよう勧めてしていたそうです。
もちろんこの不正通行は粛正される動きが強くなっておりました。例えば今年の5月9日に起こった不正通行に関する逮捕劇。容疑者の不正通行は514回という驚くべき回数ですが、これも「無料通行宣言書」と同種である「旧500円通行宣言書」が使われていました。高速道路会社はこれらの不正通行に対し、断固とした態度をとっているのです。
それだけではありません。これは別の事件ですが、「無料通行宣言書」を使用して少なくとも246件は不正通行し逮捕となった事件では、逮捕後の裁判で罰金100万円の支払いが命じられるなど、裁判でも厳しく断罪されている。世間の風潮が不正通行を許さない流れになっています。
ETCの利用者が増え、不正通行の種類は広がりを見せている。首都高速道路は昨年度の不正通行台数が約36万台にのぼると発表(損害額は約2億6千万円!)。僕らが思っている以上に不正通行は蔓延しています。確かに高速道路の料金設定には納得いかない部分もあるかもしれない。しかし違法なことをしなくとも、納得いかないことを主張する方法はあるはず。不正通行していいわけがありません。
不正通行を助長していた大組織であるフリーウェイクラブ。会長の逮捕で、少しは不正通行が減るといいのですけど……(新美)
フリーウェイクラブは会費15000円を支払えば誰でも入れる組織。会員には「無料通行宣言書」を発行して渡し、高速道路の料金制度に反対するための手段として、この利用料金を払わずにこの通行書を渡すよう勧めてしていたそうです。
もちろんこの不正通行は粛正される動きが強くなっておりました。例えば今年の5月9日に起こった不正通行に関する逮捕劇。容疑者の不正通行は514回という驚くべき回数ですが、これも「無料通行宣言書」と同種である「旧500円通行宣言書」が使われていました。高速道路会社はこれらの不正通行に対し、断固とした態度をとっているのです。
それだけではありません。これは別の事件ですが、「無料通行宣言書」を使用して少なくとも246件は不正通行し逮捕となった事件では、逮捕後の裁判で罰金100万円の支払いが命じられるなど、裁判でも厳しく断罪されている。世間の風潮が不正通行を許さない流れになっています。
ETCの利用者が増え、不正通行の種類は広がりを見せている。首都高速道路は昨年度の不正通行台数が約36万台にのぼると発表(損害額は約2億6千万円!)。僕らが思っている以上に不正通行は蔓延しています。確かに高速道路の料金設定には納得いかない部分もあるかもしれない。しかし違法なことをしなくとも、納得いかないことを主張する方法はあるはず。不正通行していいわけがありません。
不正通行を助長していた大組織であるフリーウェイクラブ。会長の逮捕で、少しは不正通行が減るといいのですけど……(新美)

