先日も関東地方で大きな揺れを感じる
地震がありました。マグニチュード4.8とのことだったけれど、地震のある度に思うのは「危機管理対策はしっかりしているのか?」というもの。あなたはクルマを運転中に地震が来たら、どうするべきか知っていますか?
中日本高速道路では、高速道路を走行中に地震が発生した場合、ドライバーがどのような行動をとればいいのかを紹介しています。例えば地震発生時の注意5箇条として
・急ブレーキ、急ハンドルはしない
・ゆっくり減速し、左側路肩に停車。エンジンを止める。
・ハザードや三角版で後方に合図して、ガードレール外などに避難する
・クルマから離れる時は窓を閉め、キーはつけたままで、ドア
ロックはしない
・正しい情報は警察かNEXCO、
ラジオによる公共機関から得るようにする
を挙げています。いずれも基本中の基本と言えるようなものですね。ただ、停車する場所は注意が必要。カーブの先など見通しの悪いところは避けたいし、トンネルの近くなど崖崩れが懸念される場所も避けるべし。そして、何より
パニックに陥らないことが重要。大きな災害が起きた場合は、
携帯電話もつながりにくくなる。そんな時は非常電話を利用しましょう。高速道路上では1kmごとに非常電話が設置されているので、歩けば必ず見つかるはずです。
中日本高速道路は上記の5箇条以外にも、「いざという時のための備えと
非常用品」「車両火災が発生したら」「警戒宣言が出されたら、高速道路の交通規制は」などなど、より詳しい
ガイドを作成・公開しています。「備えあれば憂いなし」。ここ日本ではいつ地震が起きてもおかしくありません。最低限の知識は持っておきましょう。(新美)
http://www.nexco.ne.jp/safety_drive/fordrivers/earthquake.php
posted by Carmode at 08:25|
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