2006年08月31日

クルマ好き増加に効果がありそうです

三菱自動車は毎年恒例となっている「小学生自動車相談教室」を9月1日から11月30日まで開設すると発表した。93年から14年間続いている取り組みで、小学生を対象にした専門の相談室の設置は自動車業界唯一のもの。毎年子供たちや先生から好評を得ている。寄せられる質問は会社概要、環境問題、クルマのメカニズム関係など多岐に渡っているそうで、最近は三菱自動車の得意とする電気自動車に関するものが増えているとのこと。子供だけでなく、隠れて質問をしたい大人も出てそうな内容である。質問はフリーダイヤル、手紙やはがきで受け付けている。また、三菱自動車ではクルマの仕組みなどを小学生向けに分かりやすく説明するWebサイト「こどもクルマミュージアム」も開設しており、こちらもクルマに興味のある子供たちが楽しめる内容となっている。このような取り組みは将来のクルマ好きを増やしたり、クルマに関心を持ってもらうために非常に有意義なものだと思う。ちょっと惜しかったのは「小学生自動車相談室」の開設が夏休み期間中でなかったことだろうか。もう少し早ければ、夏休みの自由研究にも使えたのに、と思う。来年の日程変更に期待したい。(永田)

http://www.mitsubishimotors.co.jp/pressrelease/j/corporate/detail1512.htmlhttp://www.mitsubishi-motors.co.jp/social/exchange/kids/index.html(こどもクルマミュージアム)
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全国初の時間表示一体型信号

青信号の残り時間と赤信号の待ち時間が表示される信号をご存じの人は多いでしょう。信号の横や上などに時間表示専用の装置があり、青信号の時は青色、赤信号の時は赤色の数字で時間が分かるものですね。今回愛知県で新たな形の時間表示型信号が設置されたので紹介したいと思います。

新しく設置されたのは時間の表示装置を歩行者用信号と一体化させたもの。歩行者用信号は上下2つのパネルでそれぞれ下が青、上が赤を表示します。今回設置された一体型信号は、例えば青信号の時は従来と同じく下のパネルで人の歩いている表示(すなわち青信号)をする。そして残り時間を上のパネルで青色文字によって表示するというものです。逆に赤信号の時は上のパネルで人が待っている表示(赤信号)をし、下のパネルで残り時間を赤色の文字によって表示します。

時間表示一体型信号のメリットは低コストであること。従来型に比べて約40万円安い35万円ほどで設置できるのです。加えてメンテナンスも簡素化されるとのことだから、メリットは大きいと言えるでしょう。もちろん新型は赤色信号の待ち時間や青色信号の残り時間を、目線を変えずに確認できるというメリットも持っています。

愛知県警はこの時間表示一体型信号を名古屋市中村区名駅1の笹島交差点に2基設置。名古屋市中区錦3にも2基を設置する予定。県警のホームページでアンケートを実施し、今後の設置方針を決めていくとのこと。

徐々にではあるけれど、時間表示型信号は増えつつある。残り時間が分かると何となく気が楽ですよね。無駄にイライラせずに済むし、何らかの事情で速く歩けない人も、青信号の残り時間が分かった方が落ち着いて歩けるでしょう。個人的に思うのは、踏切にも待ち時間の残りを表示して欲しいということ。なかなか難しいかもしれませんけど、ぜひとも設置してほしい。アイドリングストップをするかどうか、いつも迷うのですもの。(新美)
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トヨタオリジナル携帯登場

トヨタはKDDIと共同でクルマとの連動を強化したトヨタオリジナル携帯「TiMO(ティーモ。機種名W44T )」を開発したと発表しました。ベースとなるのはauの携帯電話「W44T」で、専用の機能がたくさんあるそう。

具体的に紹介しましょう。まずデザインは専用のもので、ドットパターン模様が施されます。カラーはパールホワイトとダークネイビー、それにライトボルドーの3色で「for TOYOTA」の文字がプリントされます。さらに十字キーの下キーにはトヨタのマーク入り。vodafoneから発売されていたフェラーリオフィシャルモデルの携帯ほどインパクトがあるデザインではありませんが、逆にあからさまにトヨタを感じさせるものではないところに好感が持てると思います。

次に専用の機能ですが、これはまさしく「クルマと携帯のコラボレーシーン」と呼べるものであります。まずトヨタ純正Bluetooth対応ナビとの組み合わせで、簡単にハンズフリー通話ができちゃいます。携帯をポケットに入れたままでも、ナビを通して会話できるのです。加えてハンズフリーの初期接続設定も簡単にできるから便利。またG−BOOK ALPHAのフリーサービスが手続きなしで利用可能なのも嬉しい(G−BOOK ALPHA対応ナビ搭載車に限る)。「カーナビの情報配信(ルート検索・渋滞予測・道路交通情報)」や「ドライブプラン」等を手続きナシで利用できるというから大したもの(永年無料)。もちろんG−BOOK ALPHAの有料サービスに入会していれば、オペレーターサービスや各種情報提供サービスを利用できます。

さらに1年間無料コンテンツなどのセットメニューの他、トヨタ専用メニューを特別に設定。そして極めつけは「HELPNETケータイ」の1年間サービスです。「HELPNETケータイ」は日本緊急情報サービスが提供するサービスで、GPSケータイからのデータ通信により、携帯電話の位置や会員情報を的確に把握。通報者との会話や要請により警察や消防に接続し、状況によっては救急車やパトカーが現場に急行するというサービスです。

と、色々な特別装備が施されたこの携帯、発売は9月1日で全国のトヨタ販売店において購入できます。価格はオープン。思ったのは「こうなればレクサスオーナー専用の携帯電話も作ったらどうか」ということ。レクサスのオーナーだけへ無料で、もしくはオプションで携帯電話を作ったら喜ばれるのではと思うのです。例えば塗装をクルマと同じくらいのクオリティにするとかすれば、携帯だってプレミアムを感じさせるものになる。それにレクサスオーナー専用となれば、その携帯を持っていることがレクサスオーナーの証であるわけだから、周囲にレクサスオーナーであることをアピールできる。これはオーナーにとって満更でもないはずです。まぁクルマを手放す時にその携帯をどうするのかとか、問題も出てきそうだけれど(笑)。

http://www.toyota.co.jp/jp/news/06/Aug/nt06_0812.html(トヨタ自動車プレスリ
リース)
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改めて飲酒運転撲滅へ

警察庁は全国の都道府県県警に対し9月12日から18日の一週間を「飲酒運転取締り強化週間」とする緊急通達を行った。この一週間は隣接県と連携した大規模な一斉検問などが実施され、飲酒運転の撲滅が努められる。なお、飲酒運転の取り締まりに絞った強化に絞った強化週間の実施は初めてということである。今回の「取り締まり週間」は最近福岡県で起きた一家5人の乗った車が飲酒運転の車に追突され、子供三人が死亡した事故を受けてのもの。飲酒運転による死亡事故は飲酒運転による罰則強化が施行された2002年6月以来、2000年の1276件から昨年は707件にまで減少していた。しかし、事故は今年1月から7月までの間に昨年同期比で7件多い419件と微増。福岡県の事故以外にも今年5月に宮城県多賀城市で高校生3人が死亡し15人も負傷した事故など悪質かつ大規模な事故も増えていることから、「法改正の効果にかげりが出てきた」ということで今回の取り締まり強化につながったようだ。それにしても、何で未だに飲酒運転をするドライバーが絶えないのだろう? 飲酒運転で事故を起こしたり、検挙されたりするのを考えれば、運転代行を頼んだりするくらい安いものだと思うのだけど……。(永田)
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2006年08月30日

確認を! ETCカードが無効の可能性

首都高速道路は1号上野線下り(入谷方向)の本町料金所においてETC障害が発生したと発表しました。不幸なことにETC障害については珍しいニュースではないものの、今回はそれ以外にも大きな問題がある。それは障害発生の時間帯に本町料金所をETC通行した一部の人のETCカードへ、ETCカードを無効にするようなデータを書き込んでしまった可能性があるということです。知らない間にETCカードが無効になっていたら大変なこと。首都高速道路はカード会社を通じて該当するであろうユーザーに連絡をとっているとのことですけど、すぐに連絡がつくとは限らない。心当たりのある方は、一度下記の連絡先で確認して下さい。(連絡先:「首都高ETCコールセンター 0352261119」)

それにしても、ETC障害ってなかなか減らないものですね。今後ETCユーザーが増えると、被害はもっと大きくなる。機械の絡むものだから完全に不具合を無くす事は難しいかもしれないけれど、最悪大事故につながる可能性もあるだけに、できる限り減らしてほしいものです。(新美)

http://www.shutoko.jp/etc/etcnews/060828_2/index.html
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ハイウェイコンビニエンス。続々導入へ

西日本高速道路株式会社は西日本の高速道路SA・PAにハイウェイコンビニエンスを、今後5年程度で約50店舗出店する計画があると発表しました。ハイウェイコンビニエンスはその名の通り高速道路のSAやPAに設置されたコンビニのこと。全国で数年前から展開されはじめております。西日本高速道路によれば、ハイウェイコンビニエンスの基本コンセプトは「健康・安心・安全の提供」「少子高齢化を考慮した店舗」「ゆとりの演出」「地域特性の演出」「上下線の利用特性を生かす品揃え」だそう。具体的には疲れた体をほぐすリラクゼーションコーナーや、急な不調時に医薬品を提供できるドラッグコーナー、軽食を楽しめるキッチンコーナーにくつろぎのひと時を過ごすカフェコーナーなど、ハイウェイコンビニエンスならではのコーナーを設置していく予定です。

設置されるコンビニはローソン、ミニストップ、ファミリーマートを予定。今年度だけで順次11店舗を出展していくそうです。

個人的に嬉しいのは医薬品の販売もしてくれるという点。高速道路上ではなかなか医薬品を購入できないからです。眠気を引き起こす医薬品も多数存在するため、ドライバーが薬を飲むのには細心の注意が必要ですけれど、大勢で旅行行くときなんかには重宝しそうですよね。

民営化後、一番変化を感じられるのがSAでのサービス体制。ユーザーに納得のいくものかは別として、どんどん新しい試みをしていくのは評価できます。最近ではハイウェイオアシスなど、SA自体が大きなアトラクションとなっているものも出てきた。休憩や給油等のためだけでなく、ユーザーが立ち寄りたくなるようなサービスエリアが増えれば、ドライブはもっと楽しくなるはずです。(新美)

http://www.w-nexco.co.jp/news/head_office/2006/0828b/
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鈴鹿は外れる! 来季のF1カレンダー発表

国際自動車連盟(FIA)は29日、F1の2007年シーズンカレンダーを発表しました。それによると、来季は今季より1戦少ない全17戦を開催。ヨーロッパGPとサンマリノGPが脱落する一方、今季開催直前にキャンセルとなったベルギーGPが復活しました(2年ぶりの復活)。ヨーロッパGPとサンマリノGPが脱落したことで、より1国1開催の原則が押し進められる結果となっています。気になる日本GPは例年通りシーズン終盤の10月7日(第16戦)に開催。舞台は富士スピードウェイ。

鈴鹿サーキットでのF1開催はどうなったか。日本でのGPは今のところ1つしか書かれていないため、事実上脱落したことになるでしょう。鈴鹿サーキットは街をあげてF1開催を望み、またドライバー達にも人気のサーキットだけに少々残念であります。富士スピードウェイでの開催は周辺の道路やホテルなど、F1への環境がまだまだ整っていないと言われていますしね。もう少し待っても良かったのではないかと。

今回発表された来季のカレンダー、まだまだ変更される可能性はあります。昨年だってそうだったし、元々F1ってレギュレーション等々色々と変更が多い業界。変更される可能性は多いにある。ちなみに開幕戦はオーストラリアGP(3月18日)の予定です。(新美)

http://www.fia.com/mediacentre/Press_Releases/FIA_Sport/2006/August/290806-01.html
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ガソリンスタンド、Mobilが第1位!

J.D.パワー・アジア・パシフィックはガソリンスタンドの13チェーン店を対象 に顧客満足度調査を実施し、29日に結果を発表しました。今回の調査はセルフのガ ソリンスタンドとフルサービスのガソリンスタンドの両方をそれぞれ調査。全国の自 動車保有世帯の18歳〜69歳、1万2378人から回答を得ています。

まずはセルフのランキングから見ていきましょう。トップとなったのはMobil。 セルフでにおいて顧客満足度を大きく左右するのは「スタッフ(35%)」と「アクセス性(25%)」、「給油オペレーション(23%)」の3つのファクターであ り、Mobilは「スタッフ」と「給油オペレーション」の2つのファクターでトッ プとなっています。第2位はEsso、第3位はShell、以下三井石油、ゼネラ ル、COSMO、ENEOSの順になっています。

セルフの結果を見て意外に思ったのは、満足度に一番大きな影響を与えるファクター が「価格」ではないということ。セルフの魅力は価格が安いということであり、その ため価格の安さが一番重要な要素であると思っていたのだけれど、まさか「スタッフ」だとは……。「給油オペレーション」については理解できますけどね。「スタッフ」って本来セルフでは省かれるもの。なのにそれがセルフのガソリンスタンドの満足度を大きく左右するなんて、皮肉なものだと思いませんか?

さて、次はフルサービスのガソリンスタンドについてです。フルサービスのガソリン スタンド満足度でトップとなったのはJOMO。セルフでは第10位と下位に沈んだものの、フルサービスではトップであります。フルサービスにおいては「スタッフ/オペーレーション(46%)」「雰囲気(30%)」「価格(9%)」「油外サービス(9%)」「アクセス(6%)」が満足度を大きく左右するファクターであり、 JOMOは「雰囲気」と「油外サービス」、「アクセス性」の3つでトップを獲得しています。第2位はENEOS、第3位はShellで、以下出光、Mobil、ゼネラルの順であります。

セルフとフルサービスを合わせた総合顧客満足度ランキングは、トップがMobil。2位はEssoとShellとJOMOが横並びで、5位にENEOS。6位にゼネラル。7位に出光で8位にCOSMOという結果となっています。

今回の調査結果、皆さんはいかが思われますか? 先ほども述べましたが、セルフで 満足度に一番大きな影響を与えるのが価格ではなく、「スタッフ」だったことは驚きですよね。個人的には、価格と料金の支払い易さが結構重要な要素かも。セルフが普及してきたとはいえ、女性や年配の方などまだまだセルフに慣れない人は多い。となるとやはり給油を補助してくれるスタッフがいるところなどが、人気なのかもしれませんね。(新美)

http://www.jdpower.co.jp/
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2006年08月29日

ダメモトで応募しちゃえ!

最近は輸入車を中心に一泊二日、一週間といったまとまった期間クルマをレンタルしてくれるモニターキャンペーンが盛んになっている。幸運にもモニターに当選した方の中には「せっかくだから試乗を兼ねて、クルマを使った旅行でもしようか」と考える人もいるだろう。そんな方に向けて、アウディジャパンは宿泊権利付きのモニターキャンペーン“Audiで行く上質な宿の旅”プレゼントキャンペーンを行っている。

このキャンペーンはJTBとのコラボレーションにより、宿泊者の満足度が高い旅館を厳選。その中から選ばれたアウディらしいモダンな宿にペアで一泊二日過ごせる権利が当たる上、目的地までの足としてアウディA4かA3スポーツバック(車種、グレードは原則として指定できない)まで提供されるという夢のようなキャンペーンである。宿泊地も北は北海道の十勝川温泉から南は大分県の湯布院温泉まで全国各地の名湯と評判のよいホテル、旅館が用意される。

往復の足代と現地で使うお金だけで、アウディの試乗と贅沢な温泉旅行が出来るなんて本当に魅力的なキャンペーンだと思う。応募締め切りは9月17日(日曜日)の20時まで、当選した場合に旅行できる期間は11月30日(木曜日)までとなっている。アウディ付きで秋の紅葉を見る旅を当てるために、ダメ元で応募してみてはどういかがだろう。(永田)

http://www.audi.co.jp/audi/jp/jp2/Information/special_campain/premium_tour_present.html
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リーズナブルなバスの旅はいかがでしょう?

突然だけど東京から大阪へ行く場合、皆さんだったらどんな交通手段を考えるだろう? 飛行機、新幹線、長距離ドライブが好き人だったら自由の利くクルマなどいろいろな選択肢があるけど、東京―大阪間だったら4千円以下の運賃から移動できる高速バスというのも面白い選択。最近では中小の旅行会社が空いた観光バスをチャーターして運行するツアーバスも浸透しており、大激戦区となっている。

この大激戦区で生き残るために、高速バス運行の大手「JRバス関東」は新サービスを始めた。3つある新サービスを1つづつ紹介していこう。まず料金面でのサービス。東京から大阪までの運賃が、閑散期の前日までの予約で3500円という高速バス「青春メガドリーム号」が登場したのだ。このバスはどういうものかというと、スバリ「長くて、人がたくさん乗れるバス」である。「青春メガドリーム号」はドイツ製大型2階建てバスを使っており、全長が通常のバスより3メートル長い15メートルもあり、定員も通常のバスの約2倍となる80人が乗れる。この値段で確実に座れて、しかも寝たまま目的地につけるというのはとても有難いと思う。

反対に値段よりも快適性を重視したバスも用意された。同じく東京―大阪間の「プレミアムドリーム号」には、快適さを向上させた「スーパーシート」(2階17席、8910円)や座席が150度以上リクライニングし、地上デジタル放送まで見られる「プレミアムシート」(1階4席、9910円)の特別席もある。加えて、今まで電話やインターネットでの予約のあと「みどりの窓口」での支払いが必要で、二度手間となっていたチケットの購入も今年度中に乗車時の運賃支払い、年内にコンビニエンストアで支払いとチケットの受け取りが出来るサービスも始まる。このようにドンドン安く、便利になっていく高速バス。今度遠出するときにはお考えになってはいかがでしょうか。(永田)
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マルコ・アンドレッティ、ついに才能開花!

シーズンアメリカントップフォーミュラであるIRLの大きな話題に、有名なレーシングドライバー一家に生まれた「マルコ・アンドレッティのデビュー」(父はマイケル・アンドレッティ、祖父がマリオ・アンドレッティ)があった。今シーズン、マルコは伝統のインディ500で最終ラップの最終コーナーまで首位を走り、2位に入るなど速さをアピールしていた。「初優勝はいつか?」と期待するファンも多かった中、先週末に行われた第13戦インフィニオン(年に3回しかないロードコース戦)でマルコがついに初優勝を飾ったのである。

しかも、マルコはこの時点で19歳5ヶ月14日! アメリカメジャーレースシリーズにおける最年少ウィナーにもなった。燃料を上手に節約しながら優勝したマルコは「ついに勝った! ソノマでのレースにはチャンスがあるとわかっていたが、それが厳しい戦いになることも知っていた。インフィニオン・レースウェイのように予選が重要で、上位から思い切りマシンを走らせ続けるタイプのコースが僕は好きなんだ。今日の勝利はチーム全体で掴んだものだ。作戦もパーフェクトだった」と喜びを爆発させる談話を残した。スタードライバーの仲間入りをしたマルコ。次はIRLのチャンピオンを取り、その後は祖父マリオ、父マイケルと同じようにF1へ参戦するのだろうか? アメリカで登場した若きニューヒーローの今後からしばらく目が離せないことになりそうだ。(永田)
http://www.indyjapan.com/pre_data/2006/sonoma/final.html
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レクサスの武器はやっぱりハイブリッドか

昨年8月末の開業以来、そろそろ1年が経つレクサス。9月にフラッグシップとなるLS(すでに1万台近くの予約を抱えているという噂も)が発売されるまでは我慢の時期となっている中、ハイブリッド仕様の販売は好調のようだ。7月のGSの販売台数において、ハイブリッド仕様が通常のガソリンエンジンのセールスを初めて上回ったのである。GSの販売自体は目標台数1250台(ガソリンエンジン:1100台、ハイブリッド:150台)に対して、7月の販売台数823台とやや伸び悩んでいるのだけど、このうち半数以上の464台をハイブリッド仕様が占めたというだ。

当然ハイブリッド仕様は品薄状態のため、「通常のGSなら即納に近いけれど、ハイブリッドだと納車まで時間がかかる」状態となっている。「ハイブリッド好調」の理由を考えると、レクサスの顧客でも最近のガソリン高騰の影響によりガソリン代を節約できるハイブリッドを選びたいという面も大きいのだろう。しかし、GS350とGS450hで150万円から200万円の差額のあることを踏まえると、ハイブリッドの希少価値や高い動力性能に魅力を感じている顧客も多いのだと思う。ライバルとなるベンツやBMWにはないハイブリッドが大きな魅力となっているレクサス。いずれは全ラインナップにハイブリッドを用意するようになるのだろうか?(永田)
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2006年08月28日

VWからスペシャリティカーが出る?

かつての質実剛健なキャラクターからプレミアム性を感じさせるクルマ作りへ方針転換したフォルクスワーゲンが、近い将来スペシャリティなモデルを作るかもしれない。将来のスポーツカー像を提案するコンセプトカー「アイロック」を発表したのである。アイロックの概要を紹介しよう。コンセプトは「日常ユースの利便性と運転する楽しさ、そして魅力的な価格を実現するクルマ」とされており、このコンセプトを象徴するように車型も4人乗りを可能とし、十分なラゲッジスペースを備えた3ドアハッチバックとなっている。

サイズは全長4240mm、全幅1800mm、全高1400mm、ホイールベース2680mmで、ゴルフをベースに使っているようだ。アイロックが一番の売りとしているのはスペシャリティカーらしくというか、やはりデザイン面。アルミ製六角形グリルとつり上がった大型ヘッドライトやBピラーを隠し一体感を持たせたサイドウィンドー形状を用いたエクステリア、斬新な造型のインテリアには格納式のシフトレバー(エンジンを始動すると通常の位置まで起き上がる)が採用されており、スペシャリティカーに相応しい「カッコよさ」を演出している。

エンジン、トランスミッションはゴルフGTIと同じ2リッター直噴ターボにマニュアルミッション以上に速いシフトチェンジに定評のあるDSG。概要を見ると、車型に違いはあるが、かつてのシロッコやコラードの後継車に位置付けられるクルマのようである。気になる初お目見えは、9月末から始まるパリ・モーターショーと予想されている。市販されれば、すでに本国で発売されている4シーターオープンの「EOS」とともにスペシャリティなフォルクスワーゲンの2枚看板となりそうなアイロック。市販化の待たれる一台となりそうだ。(永田)
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次期ekワゴンが気になる方に

今年はフルモデルチェンジ、新車種が相次ぎ大賑わいとなっている軽自動車業界。そんな中、三菱自動車は近々2代目モデルにバトンタッチするekワゴンをアピールするWebサイトを立ち上げた。このWebサイトでは発売に先駆けて、2代目ekワゴンの詳細が出ているのでいくつか紹介しよう。

まず、2代目ekワゴンの大きな特徴はリアドアにスライドドアを使ったグレードが設定されることだ。ミニバンと並んで、リアドアを大きな角度で開閉する機会の多い軽自動車(子供をチャイルドシートに乗せるときなど)には嬉しい装備となりそう。おまけに、このスライドドアはリモコンで自動開閉できるタイプとなる模様。車椅子収納する際にも便利な機能となりそうなので、福祉車両としても活躍するかもしれない。

また、現行モデルと同様に立体駐車場に入れる全高や、見やすい評判の良いセンターメーターが継承される上、収納スペースの充実や運転のしやすさにも力が入っているようで、使いやすいクルマに仕上がっているようだ。気になる発売時期は9月中旬である。王者ワゴンR、ekワゴンと同じく秋にフルモデルチェンジの噂のあるムーヴ、ライフの3強に加え、富士重工もステラを投入し、大激戦区となっているハイトワゴンクラスで2代目ekワゴンがどのくらいのセールスを記録するか? 大いに注目したい。(永田)

http://new-ek.jp/
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Fポン第6戦富士、トレルイエ圧勝!

毎年チャンピオン争いの大きなターニングポイントとなる夏のフォーミュラニッポン、富士ラウンドの決勝が行われた。決勝日のコンディションはレース開始時点では曇り空だったけれど、レース前まで降っていた雨の影響で路面はウエット。レース中のコンディションがどう変っていくか分からないため、各チームともタイヤ選択に頭を悩ませた。大多数のドライバーは「このまま天候、路面は回復する」と判断しスリックタイヤでスタートしたが、ポイントランキング2位の松田次生(mobilecast IMPUL)ら3人はレインタイヤを選択。「再び雨が降る方へ賭けるギャンブル」に出た。レースはフォーメーションラップ中にポールポジションの小暮卓史(ARTA)がスピン、リタイアという波乱含みの中始まった。

スタートで予選2番手の本山哲(arting IMPUL)がトップに立つ。しかし1コーナーのブレーキングを失敗、1コーナーは予選3番手からスタートしたブノワ・トレルイエ(mobilecast IMPUL)がトップで通過した。レース序盤はウエット状態だったため、レインタイヤをチョイスした松田がライバルをドンドンオーバーテクし、オープニングラップでトップに立つ快進撃を見せた。

松田はその後も差をドンドン広げたもの、思惑通りに雨は降らず路面はドライへ。こうなればスリックタイヤでスタートした組のペースが上がり始め、レインタイヤ組は不利な状況へ。松田は65周レースの18周目にピットインし、スリックタイヤに交換。普通だったらたいていのドライバーが給油のために1度はピットインするため全員同じ条件になるのだけど、今回の富士ではスリックタイヤ組のほとんどがピットストップなしの作戦を立てていた。

結果的に松田は余分なピットインをしたことになり、勝負権を失ってしまった。松田のピットインにより、そのままトレルイエがトップへ。トレルイエはそのままトップでチェッカーを受け、今期3勝目を挙げた。2位以下は予選14位からスタートのアンドレ・ロッテラー(DHG トムス)、本山哲、立川祐路(RECKLESS CERUMO)、ビヨン・ビルドハイム(DoCoMo DANDELION)の順でゴール。トヨタエンジンがホームコースの富士で1−2−3フィニッシュを飾った。

第6戦を終えてのポイントランキングは
1位 トレルイエ  35ポイント
2位 松田次生   21ポイント
3位 ロッテラー  20ポイント
という結果に。残りあと3レースなので、次の菅生(9月16日、17日)でのポイントランキング上位3人の成績次第(トレルイエが優勝し、松田は3位以下など)では次戦でチャンピオン決定となる可能性も出てきた。

トレルイエが勢いに乗ってこのままチャンピオンを決めるか、それとも松田、ロッテラーらが踏ん張りを見せるか? 次の菅生ラウンドは見逃せないレースになりそうである。(永田)

http://www.f-nippon.co.jp/
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F1トルコGP、マッサ初優勝!

予選でフェラーリのナンバー2ドライバー、マッサがポールポジションを獲得したF1第14戦トルコGPの決勝が行われた。優勝したのはポールからスタートし、レースを終始リードしたマッサ。25歳のマッサにとってはもちろんこれが初優勝。前戦ハンガリーGPのバトンに続く新しいウィナーの登場となった。

気温35度! 快晴の中行われたレースをスタートから振り返ろう。スタートではスターティンググリッド上位3名はマッサ、M.シューマッハ(フェラーリ)、アロンソ(ルノー)の順で1コーナーをクリアしたものの、予選4番手のフィジケラ(ルノー)のスピンにより後続は大混乱。混乱の原因を作ったフィジケラ、ライコネン(マクラーレン)、佐藤 琢磨(スーパーアグリ)などが緊急ピットインを行なった。上位3名はマッサ、M.シューマッハ(前のマッサとは2秒から3秒くらいの差)、アロンソ(M.シューマッハと6秒から7秒の差)というポジションのままレースが進む。

レースが動いたのは12周目。リウッツィ(トトロッソ)が1コーナーの立ち上がりでスピン、コース上で止まってしまったためセーフティカーが入ったのだ。上位3名はセーフティカーの入っている間を利用してピットイン。ここで何とフェラーリの2台は同時にピットイン。M.シューマッハはマッサの作業が終わるまで待たされてしまう。これによりアロンソは労せずして2位に浮上した。

17周目の再スタート後もマッサがレースをリード。アロンソとM.シューマッハは一時差が開いたものの、2回目のピット作業後に激しいバトルを展開。M.シューマッハはアロンソにプレッシャーをかける。しかし、チェッカーまで順位は変わらず、マッサ、アロンソ、M.シューマッハのオーダーでゴール。以下、4位から8位はバトン(ホンダ)、デ・ラ・ロサ(マクラーレン)、フィジケラ、R.シューマッハ(トヨタ)、バリチェロ(ホンダ)の順だった。

トルコGPを終えた時点でのポイントはアロンソ108ポイント対M.シューマッハ96ポイントとなり、2人のポイント差は前戦ハンガリーGP終了時点よりも2ポイント広がった12ポイントとなった。

ホンダ、トヨタ、スーパーアグリの日本勢についても振り返ろう。ホンダの2台は前述のようにバトン4位、バリチェロ8位で2台ともポイントを獲得。優勝したハンガリーGPほどの強さはなかったものの、戦闘力は確実に上がっているようだ。

トヨタはR.シューマッハに本来の走りをさせてあげたかったというところ。エンジン交換により15位からのスタートだったことや1周目の混乱に巻き込まれたことを考えれば、7位は立派な成績。予選タイム通りの5番手スタートだったら、と感じる。

スーパーアグリは佐藤琢磨が1周目の混乱に巻き込まれ、長いピットインを行ったものの何とかチェッカーを受け、貴重なデータを持ち帰った(完走扱いになるために必要な規定周回の90%を周回できなかったため、記録には残らない)。一方、山本左近は混乱をうまく避けたものの、23周目のスピンによりリタイア。早く完走が欲しいと思う。

次戦は9月8日から始まるヨーロッパラウンド最終戦、イタリアGPである。チャンピオン争いはもちろん、M.シューマッハの去就についての発表があるかにも注目したい。(永田)
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2006年08月27日

トヨタ、最新技術続々登場!

トヨタは9月にデビュー予定の新型「LS」に搭載される様々な安全装備について発表しました。後方対応のプリクラッシュセーフティシステムやドライバーの顔の向きを検知して注意を促すシステムについては以前紹介したことがあるので、今回は新たに発表された新技術について紹介したいと思います。

まずは前方プリクラッシュセーフティシステムについて。トヨタはミリ波レーダーとステレオカメラを使うことによって、歩行者を検知する事に成功。そして歩行者と衝突する可能性があると判断した場合、従来のプリクラッシュセーフティ同様にドライバーに警告し、さらにブレーキ操作がない場合は自動で減速制御をかけてくれます。赤外線カメラで夜の歩行者をナビ画面等に映し出す「ナイトビュー」は以前からありましたが、クルマが歩行者を認識して、それに対してプリクラッシュセーフティを機能させるというのは、もちろん世界初。これ、かなり素晴らしい技術ですよね。なにせクルマが歩行者と衝突した場合、たとえ低速でも歩行者に甚大な被害を与えてしまうことは多い。「歩行者認識機能付きプリクラッシュセーフティ」により、歩行者と衝突すると予想された場合に自動でブレーキをかけてくれるのは、ドライバーだけでなく歩行者を守ることにも大いに役立ちます。


レーダークルーズも進化。先行車追従を低速(0km/h〜30km/h)と高速(40km/h〜100km/h)に分けて行っていた従来のものに対し、新型は2つに分けることをせず、0km/h〜100km/hの全速度域で先行車追従をしてくれます。これにより、ドライバーの負担を軽減。渋滞、特に30km/h以上で流れる時もある渋滞などでは役に立ちそうですね。

最後はインテリジェントパーキングアシストについて。今回は車両前部に新開発の超音波センサーを設置。駐車中の車両を認識することにより、ドライバーの駐車したい位置をクルマが推定。自動で目標駐車位置を設定してくれるようになりました。

このように、トヨタの開発には余念がない。新たな発想で新技術を搭載してきたと思えば、その技術をさらに進化させてくる。コストの関係でしばらくは高額車へしか装備されないだろうけど、できるだけ早く、できるだけ多くの車種に標準装備されるようになってほしいものです。安全&便利なのですから。(新美)

http://www.toyota.co.jp/jp/news/06/Aug/nt06_041.html
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日産、商用車にハイブリッド!

日産は9月19日〜28日、ドイツのハノーバーで開催される第61回国際モーターショーに9月にフルモデルチェンジ予定の小型トラック「キャブスター」を出展すると発表しました。小型トラックの出展なんて皆さんあまり興味ないかもしれませんけど、今回取りあげたのは新型キャブスターにおいて「ハイブリッド コンセプト」が出展されるからです。

ご存知の通り日産は、というかゴーン社長はハイブリッドに対し否定的な見方を持つ。にもかかわらずハイブリッドコンセプトを新たに出展するとはどういうことなのでしょうか。確かにキャブスターは普通乗用車ではなく商用車ですから、単に「商用車の分野ではハイブリッドを搭載する」くらいなのかもしれません。だとしても、新たにハイブリッドを開発してくるところに、とても興味を持ってしまいます。

日産によれば「キャブスター・ハイブリッド・コンセプト」はZF社製のモーターと3リッターディーゼルを搭載。ディーゼルハイブリッドなので、燃費性能には大きな期待が持てます。ただバッテリーがどうとか、リッターどのくらい走るとか、具体的なことはコンセプトモデルだけに発表されておらず。市販されるかもまだ分からないため、何ともやきもきしてしまいますよね。

日産はキャブスター以外にも大幅改良を受けた小型トラックの「アトレオン」、パネルバンの「プリマイスター」&「インタースター」を出展予定。モーターショーのプレスカンファレンスでは、日産のハイブリッドについて言及されるのでありましょうか。要チェックです。(新美)

http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2006/_STORY/060825-01-j.html
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マッサ選手初ポール! F1トルコGP予選

F1も残すところ5戦となりました。3週間の夏休みも空け、F1の終盤戦がここから始まります。26日に行われたのはトルコGP予選。気温33度、路面温度50度と暑い状況の中、見事ポールポジションを獲得したのはフェラーリのマッサ選手。参戦67戦目にして、初めてのポールポジションとなります。2番手には同じくフェラーリのミハエル選手。フェラーリのフロントロー独占であります。となると気になるのはルノーの位置。ご心配なく。アロンソ選手は3番手と、きっちり優勝を狙える位置を確保しています。ちなみにフィジケラ選手も4番手につけており、上位4台がフェラーリとルノーという形。決勝はかなり熱い戦いが繰り広げられそうです。

前回の優勝で波に乗りたいホンダはバトン選手が6番手。バリチェロ選手は13番手となっています。やはり実力的にはまだまだフェラーリとルノーに届かない。とはいえ速くなってきていることに間違いはないから、今回も表彰台を狙ってほしいです。

トヨタはラルフ選手が5番手タイムを記録するも、10グリッド降格で15番手スタート。トゥルーリ選手も12番手と、スターティンググリッドだけをみるとかなり厳しい。しかしトヨタの速さは皆さんご存知の通り。ホンダより速い時もあるのですから。しかも前回バトン選手が同じような位置から優勝したことを考えると、優勝の可能性がないわけではない。何が起こるか分からないのがF1であります。

スーパーアグリは山本選手が琢磨選手を上回るタイムを記録し、20番手スタート。琢磨選手は21番手となっています。ミッドランド・トヨタと勝負できるか。ニューマシンを投入しているだけに、期待は大!

明日も晴天が予想されている。となると、有利なのはブリヂストンタイヤを装着するフェラーリでしょう。路面温度高いレースでは、やはりブリヂストンがいい成績を残していますから。さらにルノーはマス・ダンパーが禁止となっているため、1周につき0、3秒くらいタイムが落ちることも覚悟しなければならない。となるとやはりフェラーリ有利かと。

とにかく目を離せない、というか目を離してはいけないトルコGP。決勝は明日15時(日本時間21時)より開始されます。


トルコGP決勝スターティンググリッド
1.マッサ選手(フェラーリ)
2.ミハエル選手(フェラーリ)
3.アロンソ選手(ルノー)
4.フィジケラ選手(ルノー)
5.ハイドフェルド選手(BMWザウバー)
6.バトン選手(ホンダ)
7.ライコネン選手(マクラーレン)
8.クビサ選手(BMWザウバー)
9.ウェバー選手(ウィリアムズ
10.クリエン選手(レッドブル)
11.デ・ラ・ロサ選手(マクラーレン)
12.トゥルーリ選手(トヨタ)
13.バリチェロ選手(ホンダ)
14.ロズベルグ選手(ウィリアムズ)
15.ラルフ選手(トヨタ)
16.クルサード選手(レッドブル)
17.スピード選手(トロロッソ)
18.リウッツィ選手(トロロッソ)
19.モンテイロ選手(ミッドランド)
20.山本選手(スーパーアグリ)
21.佐藤選手(スーパーアグリ)
22.アルバース選手(ミッドランド)
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Fポン第6戦、ポールは小暮選手!

予選前日の富士スピードウェイは雨模様だったため天気を心配されていたフォーミュラニッポン第6戦予選でしたが、幸いにも天候は回復。好天に恵まれた中予選が行われました。ポールポジションを獲得したのはポール今季3度目となる小暮選手(ARTA)。ダンロップ・コーナ−でブレーキをロックさせるなど激しいアタックを見せた結果、見事にポールポジションを獲得しました。2番手は本山選手(arting IMPUL)&3番手ブノワ・トレルイエ選手(mobilecast IMPUL)で、第5戦に引き続きインパル勢の強さが発揮されております(ちなみに本山選手は第3戦以来のフロントロー獲得)。4番手に金石選手(ARTA)、以下土屋選手(DHG TOM’S)、平中選手(EMS Racing)となっています。チームメイトのトレルイエ選手を4点差で追いかけ、ドライバーズタイトル争いを演じる松田選手(mobilecast IMPUL)は11番手と厳しい位置。チームメイト同士の争いだけに、色々と難しいものがあるだけに、今後もこの争いから目が離せません。

少しだけ暑さの緩みが見られる今日この頃ですけれど、モータースポーツ界はまだまだ熱い! 決勝は27日の14:30からです。(新美)


第6戦富士スピードウェイ・公式予選結果
1.小暮選手(ARTA)
2.本山選手(arting IMPUL)
3.トレルイエ選手(mobilecast IMPUL)
4.金石選手(ARTA)
5.土屋選手(DHG TOM’S)
6.平中選手(EMS Racing)
7.立川選手(RECKLESS CERUMO)
8.クインタレッリ選手(BOSS・INGING)
9.高木選手(Team LeMans)
10.ビルドハイム選手(DoCoMo DANDELION)
11.松田選手(mobilecasr IMPUL)
12.片岡選手(Team LeMans)
13.柳田選手(KONDO)
14.ロッテラー選手(DHG TOM’S)
15.横溝選手(BOSS・INGING)
16.星野選手(arting IMPUL)
17.武藤選手(PIAA NAKAJIMA)
18.井出選手(DoCoMo DANDELION)
19.道上選手(5ZIGEN)
20.荒先取(KONDO)
21.折目選手(M&O 5ZIGEN)
22.デュバル選手(PIAA NAKAJIMA)

http://www.f-nippon.co.jp/press2006/index20060835.html
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