2010年03月16日

三桜工業、米オハイオ州で自動車配管用チューブを生産開始

三桜工業は16日、米国で自動車配管用チューブ製造工場を取得し、ブレーキチューブと燃料チューブの現地生産を開始すると発表した。

今回生産を開始する工場は米オハイオ州アーチボルド市に位置し、三桜工業の100%子会社サンオー・アメリカがクーパースタンダード・オートモティブから取得した。同工場は3月から稼動を開始し、自動車配管用チューブの生産を始める。

サンオー・アメリカではこれまで、チューブを主に日本から輸入していたが、今回の工場稼動でチューブの生産から製品への曲げ加工までの全工程を自社で完結できる体制が確立。今後、カナダメキシコ、ブラジルなどに供給していく。
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トヨタ、新型「パッソ」が発売1カ月で約1万3000台受注

トヨタ自動車は16日、2月15日に発売した新型「パッソ」の受注台数が、3月14日までの1ヶ月間で月販目標台数の6500台に対し2倍の約1万3000台と、好調な立ち上がりとなっていると発表した。

トヨタでは主な好評点として、「『パッソ』と『パッソ+Hana』の二つの個性と全11色のボディカラーにより、自分らしさを表現できる多彩なバリエーション」「コンパクトなボディサイズ、広い視界などがもたらす運転のしやすさ」「運転席からすぐ手の届く位置に配置した買い物フックやマルチトレイなど、使い勝手の良い装備」「全車CVT搭載などによる優れた燃費性能」を挙げている。
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トヨタ、新型「パッソ」が発売1カ月で約1万3000台受注

トヨタ自動車は16日、2月15日に発売した新型「パッソ」の受注台数が、3月14日までの1ヶ月間で月販目標台数の6500台に対し2倍の約1万3000台と、好調な立ち上がりとなっていると発表した。

トヨタでは主な好評点として、「『パッソ』と『パッソ+Hana』の二つの個性と全11色のボディカラーにより、自分らしさを表現できる多彩なバリエーション」「コンパクトなボディサイズ、広い視界などがもたらす運転のしやすさ」「運転席からすぐ手の届く位置に配置した買い物フックやマルチトレイなど、使い勝手の良い装備」「全車CVT搭載などによる優れた燃費性能」を挙げている。
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デンソー、カーエアコンなどの生産能力増強でブラジルに新工場を建設

デンソーは16日、ブラジル生産拠点であるデンソー・ド・ブラジルの新工場をサンパウロ市から約130キロ北西のサンタバーバラ・ドゥ・オエステ市に建設すると発表した。

デンソー・ド・ブラジルはすでに本社工場と分工場があり、カーエアコンやバスエアコン、ラジエータなどの製造販売をしている。ブラジルでは、今後自動車需要の拡大が見込まれることから、生産能力の増強のため新工場建設を決定した。新工場は2011年1月に生産開始定で、2011年までの投資金額は約32億円を計画。分工場については、生産を新工場に順次移管し、効率的な事業運営を図っていくという。
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野村総研予測、ハイブリッド車など2020年には約5倍の1300万台規模

野村総合研究所は、日本・米国・欧州・中国を対象として、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、電気自動車といったエコカーの2020年までの販売市場予測を発表。これによると、これらエコカーの市場規模は2020年には現在の約5倍となる1300万台規模となるという。

ハイブリッド車は、現在主流の「ストロングハイブリッド」に加え、2020年頃には安価な「マイルドハイブリッド」、ハイブリッド機能が比較的簡易な「マイクロハイブリッド」とでエコカー市場が3分割され、年間1100万台規模に到達するものと推測している。

また電気自動車については、搭載電池の供給事情や販売価格などに大きく左右されるが、各国政府の支援などを考慮すると年間75万台から155万台程度になると予測。さらにプラグインハイブリッド車は、価格的に消費者に受け入れられやすいハイブリッド車をベースとしたタイプが主流となり、年間140万台程度となると予想している。
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2010年03月15日

レッドスター、米ベンチャー・テスラ社の電気自動車を国内販売

レッドスターは15日、米国シリコンバレーの電気自動車(EV)ベンチャー、テスラ・モーターズ製の電気自動車を日本国内で販売開始すると発表した。同日から予約受付を開始した。

今回販売を開始するのは、ロータス「エリーゼ」をベースに開発したスポーツタイプの電気自動車「テスラ・ロードスタースポーツ」。さらに2012年前半に生産開始予定の4ドアセダン「テスラ・モデルS」の予約受付も開始した。

販売は完全予約販売で、価格はテスラ・ロードスタースポーツが1780万円から、テスラ・モデルSが748万円からとなっている。

「レッドスター テスラ・オフィシャルサイト」
http://www.redstar.co.jp/tesla.htm
posted by Carmode at 22:43 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日産、北京に新デザインスタジオを開設

日産自動車は15日、中国子会社の日産(中国)投資が同社のデザイン機能を拡大し、中国に新たなデザインスタジオを開設すると発表した。投資額は1億5700万円で、2010年度内に稼働を開始する。日産のグローバルデザイン拠点の1つとして、世界市場に投入する日産車のデザインやモーターショーに出展されるコンセプトカーの提案を担当する。

スタジオ機能を持つ日産のデザイン施設は、国内に厚木、原宿の2拠点、米国にサンディエゴの1拠点、英国にロンドンの1拠点があり、北京が5拠点目となる。なお、中国にデザイン拠点を開設するのは日本の自動車メーカーとして初めてだという。
posted by Carmode at 22:31 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガリバー、信販子会社をSBIホールディングスに譲渡

ガリバーインターナショナルは、傘下の信販会社であるジー・ワンクレジットサービスの発行済株式すべてをSBIホールディングスに4月下旬をめどに譲渡すると発表した。

ジー・ワンクレジットは、ガリバーが100%出資する金融子会社ジー・ワンファイナンシャルサービスの信販子会社で、中古車販売店を中心とした約2000社の加盟店を通じて、主力商品である自動車ローンを顧客に提供している。SBIホールディングスでは、今後、住信SBIネット銀行が自動車ローン提供を行っていくほか、SBI損害保険がジー・ワンクレジットの顧客に自動車保険を紹介していく。一方ガリバーでは、金融債権残高が減少することで営業キャッシュ・フローが改善されるほか、借入金の一部が圧縮。中古車売買事業に経営資源を集中させる。

またガリバーとSBIでは昨年10月に包括的業務提携を行っており、今後も自動車関連金融分野において協業していくという。
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トヨタ、2010年のモータースポーツ活動・支援計画を発表

トヨタ自動車は15日、2010年のモータースポーツ活動・支援計画を発表した。

日本国内では、昨年ドライバー、チームのダブルタイトルを獲得したスーパーGTシリーズGT500クラスのLEXUS SC430でタイトルの連続獲得に挑むほか、フォーミュラニッポンで今年もエンジン供給し、トヨタエンジン搭載車のタイトル奪還を狙う。また米国では、NASCARのスプリント・カップ・シリーズとネイションワイド・シリーズにトヨタ・カムリで引き続き参戦し、シリーズチャンピオンを目指すなどする。

このほかニュルブルクリンク24時間耐久レースにLEXUS LFAで参戦。さらにトヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラムを推進し、小林可夢偉など8名のドライバーを支援する。ハイブリッドシステムの高効率化のためにモータースポーツ用ハイブリッドシステムの開発を継続。また、今年から「参加するモータースポーツ活動」を強化推進し、より多くの人が気軽にクルマの楽しさを体験できる機会の創出を図る。
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トヨタ・日産など5社、EV急速充電器普及で協議会設立

トヨタ自動車、日産自動車、三菱自動車、富士重工業、東京電力は15日、5社が幹事会員となり、電気自動車(EV)向け急速充電器に関する協議会を設置したと発表した。

この協議会は、日産三菱富士重工、東京電力の4社で昨年8月に設立準備会を設置、その後トヨタも加わり設立準備を進めてきたもので、電気自動車の普及に必要不可欠な急速充電器の設置箇所の拡大や充電方式の標準化を目指す。自動車メーカー、電力会社のほか、充電機器メーカー、充電サービス提供企業など国内外含めて158社・団体が参加する。会長には勝俣恒久東京電力会長が就任する。

協議会名は「CHAdeMO協議会」。「CHAdeMO」とは同協議会が標準化を進めている急速充電器の商標名で、「CHArge de MOve=動く、進むためのチャージ」「de=電気」「クルマの充電中にお茶でもどうですか」の3つの意味を込めたという。
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